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XMLコンテンツファイルには、必須のルートdocumentエレメントが必要です。子contentエレメントは、他のXMLエレメントをグループ化する場合に使用されます。ADDコマンドのCONTENTキーワードの値は、XML contentエレメントのname属性の値を参照します。
<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<document>
<content name="main">
...
</content>
...
<content name="logo">
...
</content>
</document>
ドキュメントコンテンツの位置合わせに使用される測定単位はポイントです。
...
以下の例は、LANSAフィールド値を属性値として使用する方法を示しています。
<barcode x1="20" y1="500" type="CODE128" value="{FIELD1}"/>
<barcode x1="{FIELD2}" y1="{FIELD3} type="{FIELD4}" value="{FIELD5}"/>
いくつかの組み込み関数も使用できます。
- @date
- @page
- @rowcount
例
<if compare="{@page}" value="11" goto="additional"/>
<phrase value="{@date}" date-format="dd/MM/yyyy"/>
次のトピックも参照してください。