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クロスリファレンスの省略値の動作は[省略値のクロスリファレンスオプション]ダイアログで定義します。このダイアログは配布ツールのメイン・ウィンドウの [ツール] メニューから開きます。

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[省略値のクロスリファレンスオプション]の左側に含まれる各オブジェクト・タイプには、それぞれの省略値設定があります。各オブジェクト・タイプを選択して、デフォルト設定を確認します。

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ダイアログの [追加の自動クロスリファレンス] のセクションで選択したオプションによって、省略値のクロスリファレンス・オプションがパッケージ作成時にどのように表示および適用されるかが決まります。次のようなものです。

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パッケージの [リポジトリ オブジェクトの選択] ダイアログ内でクロスリファレンス・アイコンImage RemovedImage Addedとオプションを手動で選択した場合、クロスリファレンスはパッケージに含まれるオブジェクトにのみ割り当てられます。

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[省略値のクロスリファレンスオプション] ダイアログの [省略値のクロスリファレンスオプション] セクションで設定したように、オブジェクト・タイプの省略値が、パッケージに含まれるすべてのオブジェクトに自動で適用されます。パッケージの [リポジトリ オブジェクトの選択] ダイアログでクロスリファレンス・アイコンImage RemovedImage Addedを選択し、必要に応じて設定を変更することで、省略値をパッケージ内で上書きすることもできます。

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