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アプリケーション・サーバーへの接続
通常、アプリケーション・サーバーへはX_RUNパラメータのASXXを使用して接続します。『テクニカル リファレンス』の「RUNパラメータのASXXを使用して接続します。『LANSA テクニカル リファレンスガイド』の「PSxx=サーバー パラメータ」に記述されるように、これらのパラメータはPSXXパラメータと同じ動作をします。
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| Warning |
|---|
重要: ASXXパラメータを使用してアプリケーション・サーバーに接続する場合、アプリケーション・サーバーに、*.XQ*ファイルが必要です。詳細については、 『テクニカル リファレンス』の「『LANSA テクニカル リファレンスガイド』の「.XQ*ファイル」を参照してください。 |
また、「必要なサーバーへの接続」も参照してください。
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配布ツールパッケージが導入先PCにインストールされると、同じディレクトリ構造がアプリケーション・サーバーを反映します。つまり、ディレクトリ構造は次のようになります。
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<sysdir>¥x_
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apps¥[クライアント・アプリケーション名]
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¥
アプリケーションを導入先PCで起動する場合:
アプリケーション・サーバーへの接続が確立されます。
現在のアプリケーションのWindowsインストーラー GUIDの現在の状況 -どのパッケージとパッチがインストールされているか-についてクエリーが実行され、アプリケーション・サーバーに送信され、新しいMSIがあるかどうか (使用可能な最新のファイルのみが使われます)、あるいは新しいパッチが使用可能かどうかを判断します。新しいバージョンまたはパッチがダウンロードされます。以前に正しくインストールできなかったパッケージが再度ダウンロードされ、インストールされます。
新しいバージョンと複数のパッチをインストールする必要がある場合でも、1回に1つのみインストールされます。その後にアプリケーションが起動され、使用可能なパッチがあるかについて、アプリケーション・サーバーが再度確認されます。(まずMSIも確認しますが、インストールされたばかりなため、場合によってはインストールするパッチしか見つからないかもしれません。)
パッチは番号順にインストールされます。MSIに一致するすべてのパッチがインストールされます。
クライアントがMSIまたはMSPを受け取ると、SETUP.EXE と SETUP.BAT を使って起動され、その後 x_runが終了します。これは必ず実行されます。
MSIは手動インストールと同様に動作します。つまり、ユーザーとの対話処理を必要とするユーザー・インターフェースがあるということです。サイレント・インストールが必要な場合、カスタムSETUP.TXTファイルをアプリケーション・サーバーに提供し、 /quiet または /passiveをMSIに引き渡す必要があります。
MSPファイルは自動的に/passiveを使って実行されます。再度カスタムSETUP.TXTファイルを提供してこれを上書きすることができます。
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DLLを導入先PCにインストールすると、配布システムやアプリケーション・サーバーと同じディレクトリ構造が作成されます。作成されるディレクトリ構造は以下のようになります。
<sysdir>¥[x_ppp]¥
導入先PCにインストールされた各DLLはこのディレクトリにダウンロードされ、既存の同じDLLのパッケージを上書きします。