Versions Compared

Key

  • This line was added.
  • This line was removed.
  • Formatting was changed.

...

自動的に生成されるパッチのSETUP.BATには次のような例があります。

Panel
bgColor#D3D3D3

"TESTMSI2_v2.3.4.2_en-us.msp"  /passive
if errorleve 1 exit
start "" "C:\TestMSI2\X_Win95\X_Lansa\Execute\X_Run.exe"  UPCD=815F0A60-A9EC-41AB-A755-858C28F00C2B LANG=ENG PROC= FUNC= FORM=VL_DEM20 PART=DEX USER=QPGMR INDB=N INST=MSI UPSI=YES ASLU=*LOCAL ASUS= ASPW= ASTY=*OTHER ASCT= ASST= UPCF=PROMPT UPDF=PROMPT ASKC=NO ASTC=YES DBUT=MSSQLS DBII=TESTMSI2 DBUS= PSWD= INIT= PSTY= PSLU= PSUS=QPGMR PSPW= PSEA= PSCC= PSDB= PSDL= PSWM= PSEP= PSCT= PSST= PSTC=NO APPL=TESTMSI2 DBID= PSNM= UPGD=Y UPTP=P CMTH=T XENV=X_DOLLAR_SIGN_CHAR=$ XENV=X_HASH_SIGN_CHAR=# XENV=X_AT_SIGN_CHAR=@ XENV=X_GEN_AT_SIGN_CHAR=@

 1行目は実行されるMSIまたはMSPです - この例では、以下の部分です。

...

"SETUP.TXT"ファイルがアプリケーション・ディレクトリにある場合、内容は、次の例のようにMSI/MSPファイル名に添付されます。

 /L*V+ "C:\package.log"

Info

指定されるパラメータは MSI パブリック・プロパティです。詳細は、「msiexec.exe コマンドライン・オプション」を参照してください。

ここでは有効なMSI/MSPパラメータが使えます。この特定の例では全てをログし、c:\package.logファイルに添付します。これは一次レベルのカスタマイズです - MSIコマンド・ラインにパラメータを追加します。以前のSETUP.BATは次のようになります。

Panel
bgColor#D3D3D3

"TESTMSI2_v2.3.4.2_en-us.msp"  /L*V+ "C:\package.log"

if errorlevel 1 exit
start "" "C:\TestMSI2\X_Win95\X_Lansa\Execute\X_Run.exe"  UPCD=815F0A60-A9EC-41AB-A755-858C28F00C2B LANG=ENG PROC= FUNC= FORM=VL_DEM20 PART=DEX USER=QPGMR INDB=N INST=MSI UPSI=YES ASLU=*LOCAL ASUS= ASPW= ASTY=*OTHER ASCT= ASST= UPCF=PROMPT UPDF=PROMPT ASKC=NO ASTC=YES DBUT=MSSQLS DBII=TESTMSI2 DBUS= PSWD= INIT= PSTY= PSLU= PSUS=QPGMR PSPW= PSEA= PSCC= PSDB= PSDL= PSWM= PSEP= PSCT= PSST= PSTC=NO APPL=TESTMSI2 DBID= PSNM= UPGD=Y UPTP=P CMTH=T XENV=X_DOLLAR_SIGN_CHAR=$ XENV=X_HASH_SIGN_CHAR=# XENV=X_AT_SIGN_CHAR=@ XENV=X_GEN_AT_SIGN_CHAR=@

JITアプリケーション・サーバーは要求されたアプリケーションのx_appsディレクトリがあるかどうかを確認します。ある場合はMSIがダウンロードされます。

...

利用可能なカスタマイズを要約すると次のようになります。

...

  1. 自分でSETUP.TXTを作成し、MSIプロパティとして公開されているすべての X_RUN パラメータを含むMSIパラメータを指定します。

...

  1. SETUP.EXE 

...

  1. は開発者が実行したいどのようなインストールにも置換えられ実行されます。

...

  1. 異なるパッケージレベルでの複数クライアントのサポートをするため、アプリケーションが生成された時の名前とは別のアプリケーション名を使います。例:LANSAInventoryControlとして生成されたアプリケーションを Customer1InventoryControl  Customer2InventoryControlディレクトリに入れることができます。これらはまったく同じソフトウェアを実行していますが、異なるレベルでも保持されます。これらに異なるパッチを与えることもできます。(このオプションは機能セット配布では利用できません)

例: setup.txt ファイル

1.      /qb
MSI および MSP インストールの両方に対し、進捗ダイアログのみを表示し、確認ダイアログは表示されません。ですから、インストールはユーザーとのやり取りなしに自動的に行われます。MSI インストールは、前回のインストールの設定を使用します。

...