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以下に手順の概要を示します。それぞれのリンクをクリックすると詳細が表示されます。
AWS 以外の設定を始める前に、ターゲット・システムでポート 22、80 および 8101 を開き、ポート番号 8101 がインターネットでアクセスできることを確認します。Git セキュリティを設定します。
中央 Git リポジトリの設定は、自身で選んだ Git サーバーに空の Git リポジトリを作成するだけです。GitHub から数々のサンプルが提供されています。
Visual LANSA の新しいインスタンスをインストールして、すべての EPC を適用し、Git、Git Extensions、自動配布のインストール・オプションを選択します。これがビルドマシンマシンです。Visual LANSA のインストールに自動配布のオプションが含まれているのは、EPC142030 以降のリリースであることに注意してください。それ以前では、開発マシンに GitHub リポジトリを接続します。
Git Deployment Hub と MSI を使って、ターゲット・システムの設定を行い、ターゲット・システムでアプリケーションを実行します。この処理では、LANSA Cookbook のリポジトリをクローンして、Powershell スクリプトへのアクセスを取得し、そのうちの 1 つを実行します。どの区画でも使用できます。
localhost:8101 をブラウズして、ターゲット・システムで Web サーバー・フックを確認を行います。
ターゲット・システムに GitHub リポジトリを接続します。自身のターゲット・システム用に Git サーバー・リポジトリの Web フックを構成します。
アプリケーションの配布を行います。[配布] ボタンをクリックします。
IDE のビルド・マシンを新しい LANSA リリースでアップグレードする場合は、11.6 Web サーバーのインストールから LANSA の最新リリースの更新までも行ってください。