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Windows のコマンド・ファイル compile.cmd は、 <RootDir>\LANSA (<RootDir> はVisual LANSAがインストールされているルートディレクトリ)にあります。このコマンド・ファイルを使って、Visual LANSA のバージョン管理 (VCS) 構成のコマンド・ラインから Visual LANSA オブジェクトをコンパイルします。これにより、ジョブをスケジュールしたり、CI/CD メソッドを利用することが可能です。もしくはコマンド・ラインから単にビルドを実行して、利用可能なオプションを使うこともできます。
構文:
compile /PARTITION= [/PROJECT=] [/OBJECTS=] [/VCONLY=] [/EXCLUDE=] [/OBJTYPE=] [/BUILDID=]
説明/PARTITION = 区画識別子/PROJECT = Visual LANSA リストで示されたプロジェクト。この設定では、リストの識別子を指定する必要があります。これで、"スコープ" が決定します。/PROJECT が指定されている場合、Visual LANSA リスト内のオブジェクトのみがコンパイルされます。これが指定されていない場合は、区画内のすべてのオブジェクトがコンパイルされます (その他のフィルターに従います)。
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たとえば、現在のタイムスタンプを使用しても良いでしょう。デフォルトは YYYYMMDD_HHMMSSFF (FFは秒の端数) という形式のタイムスタンプです。
例:
区画 DEM のリスト OL1 が示すプロジェクトの一部として変更され、バージョン・コントロールにあるオブジェクトのみをコンパイル。
Compile /PARTITION=DEM /PROJECT=OL1 /OBJECTS=CHG
リスト OL5 にリストされているもの以外の区画 DEM のすべてのオブジェクトをコンパイル。ビルド識別子は 20200702_BetaBuild となります。
Compile /PARTITION=DEM /VCONLY=NO /EXCLUDE=OL5 /BUILDID=20200702_BetaBuild
区画 DEM で変更された、すべての再利用可能パーツ、テーブル、Web ページ、ビューをコンパイル。
Compile /PARTITION=DEM /VCONLY=NO /OBJECTS=CHG /OBJTYPE="RUP TABL WEBP VIEW"
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注記:
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