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番号

シンボル名

説明

1

JSMHDL

入力、文字4

JSMX_OPEN呼び出しは、この接続に割り当てる接続ハンドルを返します。  このハンドルは以降のJSMX_COMMANDやその他のAPI呼び出しで使用され、呼び出しが適用される接続を特定します。

2

JSMMETA

入力、構造

JSMDATAで提供されるフィールドの構造に対応する、ゼロ個以上のフィールドのメタデータ定義を含むメモリー・ブロックを指定します。  JSMDATA内に出現するフィールドと同じ順序で、JSMDATAで提供される構造内の各フィールドに1つのフィールド・メタデータ定義を指定する必要があります。
各メタデータ・エントリーは以下のようにフォーマットする必要があります。

位置         説明
1 – 50         フィールドのシンボル名 (50)
この名前はRPGプログラムで使用される名前と同じでなくても構いません。  ただし、一部の LANSA Integrator サービスでは、シンボル名がサービスで予想される名前と一致しなくてはなりません–これは特に、外部データとプログラム・フィールド間でマッピングを行う XML サービスや SOAP サービスなどのサービスに当てはまります。

51               データ・タイプ (1)
サポートされるタイプはA、P、S です。

52 – 58       フィールド・サイズ (7)
文字または桁位置の数です。バイト・サイズではありません。

59 – 60             フィールド小数点以下の桁数 (2)

3

JSMMETASIZE

入力、整数 10

JSMMETA パラメータで提供されるメモリー・ブロックのサイズをバイト単位で指定します。  60 の倍数にしてください (60 は 1 つのメタデータ・エントリーのサイズ)。

4

JSMDATA

入力/出力、構造

JSMMETAパラメータで記述されるフィールドを含むメモリー・ブロックを指定します。

サービスやサービス・コマンドに応じて、フィールド値をサービスへの入力またはサービスからの出力(あるいはその両方)として使用します。  サービスからの出力として使用する場合、JSMはこのパラメータで特定されたメモリーに出力フィールド値を書き込みます。

5

JSMDATASIZE

入力、整数10

JSMDATAパラメータで提供されるメモリー・ブロックのサイズをバイト単位で指定します。  通常、JSMMETAパラメータで記述されるフィールドのバイト・サイズの合計と等しくする必要があります。

6

JSMSTS

出力、文字(変数、推奨20)

JSMサーバーは、このフィールドの操作の状態を返します。  クライアント・アプリケーションはこのフィールドをテストして、操作が成功したかどうかを判断できます。  多くの場合、状態が 'OK' であれば成功したことになります。

7

JSMMSG

出力、文字(変数、推奨512)

JSMサーバーはこのフィールドの操作に関するメッセージを返します。例えば、完了メッセージや、操作が失敗した場合のエラー・メッセージなどです。