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SETコマンドは、操作パラメータとフラグメントのコンテキストおよびデータを設定します。
構文:
コマンド | キーワード | 値 | 開発者用メモ |
|---|---|---|---|
SET | OPERATION | 値 | 任意。操作名 |
PARAMETER | 値 | 任意。パラメータ名 | |
LIST | 値 | 任意。リスト名 | |
FRAGMENT | 値 | 任意。フラグメント名 | |
SUBSET |
任意。詳細は、「SUBSET」を参照してください。 | ||
VALIDATE | *ALL | 任意。XMLスキーマを使用して、SOAP要求メッセージと応答メッセージを検証します。 |
*OPTIONAL | サービス・プロパティが使用可能かどうかのみを検証します。 | |
*NONE | 検証なし | |
*REQUEST | SOAP要求メッセージを検証します。 | |
*RESPONSE | SOAP応答メッセージを検証します。 |
例
SET OPERATION(KEYWORDSEARCHREQUEST)
SET PARAMETER(KEYWORDSEARCHREQUEST)
SET LIST(AUTHORS) #WRKLST
SET FRAGMENT(REQUEST) SERVICE_EXCHANGE(*FIELD)
サービスが開くと、プログラムはSET OPERATIONコマンドを呼び出して、使用される操作を指定する必要があります。オプションのVALIDATEキーワードは、SOAP XML要求メッセージと応答メッセージに対してXMLスキーマ検証を行うかどうかを制御します。SOAPメッセージの検証に使用される外部のXMLスキーマ・ファイルは、サービス・プロパティ・ファイルで指定します。サービス名と操作名は、各エントリーを特定するサービス・プロパティで使用されます。
例
# service.validate.request.service.operation=soap-agent-schemas/soap-envelope.xsd
# service.validate.response.service.operation=soap-agent-schemas/soap-envelope.xsd
操作を設定すると、プログラムはパラメータとその値を設定する必要があります。パラメータが簡単なもので、フラグメントやリストが不要な場合、SET PARAMETERコマンドはプログラム・フィールドの値でパラメータ値を設定します。
パラメータが複雑なオブジェクトの場合、SET PARAMETERコマンドを呼び出して、今後の呼び出しのコンテキストがこのパラメータに対して機能するように設定する必要があります。パラメータ・オブジェクトを完全に入力するには、いくつかのSET FRAGMENTコマンドとSET LISTコマンドを呼び出す必要があります。
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