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7.12.1 CHANGE のパラメータ
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変更するフィールド、リスト、または拡張可能なグループ式の名前を指定します。
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FIELD パラメータで指定したフィールドに設定する新しい値を指定します。指定する新しい値として、別のフィールド名、英数字リテラル、数値リテラル、システム変数、プロセス・パラメータ、またはこれらを組み合わせた式を使用できます。
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特殊値 | FIELDのタイプ | 注 |
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*NULL | Integer、Float、または Boolean | Signed/Packed、すなわち *ZERO として扱われます (Boolean の場合、*ZERO は Off/False を意味します)。 |
*NULL | Date または Datetime | 1900-01-01 |
*NULL | Time | 午前零時 (00:00:00) |
*NULL | Char、String、Binary、VarBinary、CLOB、BLOB | 空の文字列。比較の場合は、*BLANKS と同じと見なされます。 BLOB および CLOB: ファイル名は空です。 |
*NAVAIL | Integer、Float、Time、またはBoolean | Signed/Packed、すなわち *ZERO として扱われます。 |
*NAVAIL | Date、Datetime、Binary、VarBinary | これらのフィールドには文字列を設定できないため、FFC エラーです。 |
*NAVAIL | Char、String、CLOB、BLOB | Alpha として扱われます。 BLOB および CLOB: ファイル名は"N/AVAILABLE" です。 |
*DEFAULT | 指定しない | フィールドのデフォルト値 |
*SQLNULL | 指定しない | フィールドに ASQN 属性が割り当てられていない場合は、FFC エラーです。それ以外の場合は OK です。 |
*HIVAL *LOVAL | Integer | 整数の最大値 (+符号) に設定されます。 整数の最小値 (-符号) に設定されます。フィールドに SUNS 属性が割り当てられている場合、最小値は *ZERO です。 |
*HIVAL *LOVAL | Boolean | On/True に設定されます。 Off/False に設定されます。 |
*HIVAL | Float、Date、Time | 論理的な最小値または最大値が存在せず、特に Date については、データベースによってサポートされる値が異なるため、FFC エラーです。 |
*HIVAL | Datetime | *TIMESTAMP_HIVAL |
*REMEMBERED_VALUE* | CLOB、BLOB、Date、Time、Datetime、Integer、Float、Boolean | 現行フィールドに従ってレジストリに文字列として保管されます。 |
*REMEMBERED_VALUE* | Char、String | 保管できる文字列のサイズに制限がある場合があります (Char/String は最大64Kb)。制限があり、フィールド・サイズがその制限を超えた場合は、FFCエラーです。制限がないか、フィールド・サイズが制限内の場合は、現行フィールドに従ってレジストリに Stringとして保管されます。 |
*REMEMBERED_VALUE* | Binary、VarBinary | 保管できる文字列のサイズに制限がある場合があります (Binary/VarBinary は最大32Kb)。制限があり、フィールド・サイズがその制限を超えた場合は、FFC エラーです。制限がないか、フィールド・サイズが制限未満の場合は、レジストリに Binary として保管されます。 |
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数式に対してのみ使用し、RDML コンパイラーによって生成される中間作業フィールドに使用する精度を指定します。
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通常、必要な小数点以下桁数が、式に含まれるどのフィールドの小数点以下桁数よりも小さい場合に、PRECISION パラメータをコード化することは稀です。
以下も参照してください。
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数式および datetime 式に対してのみ使用し、FIELD パラメータで指定された結果フィールドに保管する前に、式の結果を「切り上げる」かどうかを指定します。
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