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7.19.1 DATECHECK のパラメータ
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検査対象のフィールドの名前を指定します。タイプ Alpha、Packed、Signed、Date、または Datetime のフィールドのみを指定できます。その他のタイプのフィールドを指定することはできません。
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予期される日付の形式を指定します。指定できる値は、*SYSFMT、*DDMMYY、*MMDDYY、*YYMMDD、*DDMMYYYY、*YYYYMMDD、*YYYYDDMM、*YYMM、*MMYY、*MMDDYYYY、*YYYYMM、*MMYYYY、*SYSFMT8 です。
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タイプ Date または Datetime のフィールドを指定した場合、これらのタイプのフィールドは常に ISO 形式であるため、このパラメータに意味がなくなります。そのため、このパラメータで *SYSFMT 以外の値を指定すると、形式が無視されることを示す FFC 警告が表示されます。
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この日付が有効な、現在日より前の日数を指定します。日数を指定しない場合は、値 9999999 が使用されます。
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この日付が有効な、現在日より後の日数を指定します。日数を指定しない場合は、値 9999999 が使用されます。
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フィールドが、指定された形式の有効な日付で、関連付けられたすべての範囲検査に合格した場合に実行するアクションを指定します。
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*ACCEPT を指定した場合、フィールドは、妥当性検査に合格したものと見なされ、かつ、妥当性検査ブロック内では、FIELD パラメータに指定されたフィールドに対してこれ以上の妥当性検査は実行されません。処理は、次の RDML コマンドで続行されます。ただし、これが同じフィールドに対する別の妥当性検査である場合は、事実上この処理が「無効」になり、実行されません。
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日付が、指定された形式の有効な日付でなはいか、関連付けられたいずれかの範囲検査に失敗した場合に実行するアクションを指定します。
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*ACCEPT を指定した場合、フィールドは、妥当性検査に合格したものと見なされ、かつ、妥当性検査ブロック内では、FIELD パラメータに指定されたフィールドに対してこれ以上の妥当性検査は実行されません。処理は、次の RDML コマンドで続行されます。ただし、これが同じフィールドに対する別の妥当性検査である場合は、事実上この処理が「無効」になり、実行されません。
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最大 80 文字のメッセージ・テキストを指定できます。メッセージ・テキストを指定するときは、引用符で囲んでください。MSGTXT パラメータまたは MSGID/MSGF パラメータのいずれかを使用してください。両方は使用できません。
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使用するメッセージとして、標準メッセージ識別子を指定できます。メッセージ識別子は 7 文字である必要があります。このパラメータは、MSGF パラメータと組み合わせて使用してください。
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MSGID パラメータで指定されたメッセージが記述されているメッセージ・ファイルを指定します。このパラメータは修飾名です。メッセージ・ファイル名を指定する必要があります。必要に応じて、メッセージ・ファイルが存在するライブラリを指定することもできます。ライブラリ名を指定しない場合は、ライブラリ *LIBL が使用されます。
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このパラメータは、必ず MSGID および MSGF パラメータと組み合わせて使用してください。MSGID パラメータに指定されたメッセージ内の "&n" 代替変数を置き換えるために使用される 1~20 個の値を指定します。
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