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7.31.1 DEFINE_COMのパラメータ
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CLASSは、コマンド・ボタン、チェックボックス、フォームなどのコンポーネントのタイプです。
フィールドには、#SALARYなどの単純なフィールドをクラスにするか、#SALARY.VISUALまたは#SALARY.MYPARTなどの表示方法にすることができます。
*VARIANTには、バリアント型変数を使用できます。バリアント型変数から値を読み書きできます。プロパティはありません。今のところ、バリアント型変数 を使用するのがより望ましい選択肢です。
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OPTIONSパラメータには、以下のように、COMPUTEか*MAX.の値を指定したキーワードLIST_ENTRIESを追加することができます。
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この*List_Entriesキーワードでは、リストタイプのコンポーネントが持つことのできる項目数を指定します。リストタイプのコンポーネントには以下のものがあります。
Grid
ListView
TreeView
ComboBox
ListBox
Memo
Graph
Property Sheet
許可される項目の数は、リストにRDMLXフィールドが含まれるかどうか、および、RDMLXを使用可能なコンポーネントにリストがあるかどうかによって異なります。
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*MAXは、項目数の上限を、リストが含まれるコンポーネントに許可されている最大数に設定します。リスト内のフィールドがRDMLXであるかどうかにかかわらず、リストがRDMLコンポーネントにある場合はRDMLのリスト項目数に上限が設定されますが、RDMLXコンポーネントにある場合はRDMLXのリスト項目数に設定されます。
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NAMEは、コンポーネントのこのインスタンスの固有の名前です。
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SCOPEパラメータを使用して(値に*SHAREDを指定)、オーナー・コンポーネントの異なるインスタンス間で共有されるコンポーネント・インスタンスを作成することができます。DEFINE_COM内で*SHAREDが指定されると、メンバー・コンポーネントの共有インスタンスが1つだけ作成されます。これは、オーナー・コンポーネントのインスタンスがいくつ作成されているかには関係ありません。
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*APPLICATION変数は、アプリケーションの終了時に解放されます。したがって、*APPLICATIONスコープのコンポーネント・インスタンスが使用するコンポーネント・クラスを十分に理解しているかどうかを慎重に確認する必要があります。そのコンポーネント・クラスを実装するために必要なすべてのコンポーネントDLLがメモリー内に留まっているのは、コンポーネント・インスタンスの存続期間中であり、それはアプリケーションの存続期間と同一である場合もあります。
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REFERENCEパラメータは、定義中のコンポーネントへの参照を解決する方法を定義するために使用します。参照は、CLASSパラメータで定義されたオブジェクトに対して作成され、DEFINE_COMステートメント中のNAMEパラメータによって定義される変数に割り当てられます。
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RDMLXファンクションでDEFINE_COMコマンドを使用することができます。*HEAVYUSAGEとして実行するファンクションは、 呼び出しの期間中、参照されるコンポーネントのステータスが保持されます。ステータスが保持されない場合は、*DYNAMICのコンポーネントを使用してください。
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注:注意:コンポーネントのこのインスタンスに対するプロパティのうち、変更されたものがDEFINE_COMステートメントに表示されます。プロパティのデフォルトは表示されません。 |
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DESCパラメータを使用して、コンポーネントのこのインスタンスに対する短い記述を指定することができます。40文字が最長です。
DEFINE_EVTコマンドのOPTIONSパラメータの設定によって、イベントを処理するEVTROUTINEコマンドのOPTIONSパラメータの値が自動的に設定されます。
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HELPパラメータを使用して、コンポーネントのこのインスタンスに対する長い記述を指定することができます。ヘルプ・テキストは、ヘルプメニューの機能オプションを使用して表示することができます。250文字が最長です。