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7.62.1 FORのパラメータ
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EACHパラメータを使用して、FOR/ENDFORブロックの範囲を定義する変数に名前を付け、反復子により提供される現在のコンポーネントへの参照とします。
デフォルトでは、この変数のタイプは、反復子が作成されたコレクションで集められるコンポーネントと同じタイプになります。これはOPERATION(…)パラメータで変更することができます。
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INパラメータで反復するコレクションを特定します。このコレクションにはユーザー定義コレクションやLANSAの基本コレクションなどがあります。
ユーザー定義のコレクション・タイプには以下のものがあります。
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LANSAの基本コレクションは次のプロパティを使用してアクセスします。
ComponentMembersプロパティ | コンポーネントのComponentMembersプロパティにより、そのコンポーネントの全メンバー・コンポーネントのコレクションにアクセスすることができます。別のコンポーネントのオーナーとなっているコンポーネントはすべてこのプロパティを持っています。 |
ComponentControlsプロパティ | 構成ビジュアル・コンポーネント(フォーム、パネル、タブ・フォルダーなど)はすべてがComponentControlsプロパティに対応しており、その子コントロールにアクセスすることができます。 |
Itemsプロパティ | Itemsプロパティにより、グリッド、リスト・ビュー、ツリー・ビュー、ツリー・ビュー項目、リスト・ボックス、コンボ・ボックス、プロパティ・シート、メニュー内の各種項目にアクセスすることができます。 |
Columnsプロパティ | Columnsプロパティにより、グリッド、リスト・ビュー、ツリー・ビュー、リスト・ボックス、コンボ・ボックス、プロパティ・シート内の列の各種属性にアクセスすることができます。 |
ComponentFormsプロパティ | #SYS_APPLNコンポーネントのComponentFormsプロパティは、現在アプリケーションに認識されているすべてのフォームのコレクションを提供します。 |
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コレクションにはキーが提供されているものもあります。
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現在のコンポーネントの現在のキーにアクセスする場合は、KEYパラメータに名前を指定します。FOR/ENDFORブロックの中で変数名を参照するたびに、現在のキーへのアクセスがVisual LANSAにより自動で提供されます。
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このパラメータを使ってキャスティング操作を行い、コレクションから特定の種類のオブジェクトを選択することができます。
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