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7.90.1 MESSAGE のパラメータ
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最大80文字のメッセージ・テキストを指定できます。このテキストは、ユーザーに表示される現在または次の画面形式の22/24行目に表示されます。メッセージ・テキストを指定するときは、引用符で囲んでください。MSGTXTパラメータまたはMSGID/MSGFパラメータのいずれかを使用してください。両方は使用できません。
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ユーザーに表示される現在または次の画面の22/24行目に表示するメッセージとして標準のメッセージ識別子を指定できます。メッセージ識別子は7文字である必要があります。このパラメータは、MSGFパラメータと組み合わせて使用してください。
移植性に関する考慮事項 | アプリケーションで特定のメッセージ識別子を受け取ることに依存する場合、以下の点に注意してください。 IBM iでは、RDMLXコンポーネントまたはファンクションとRDMLファンクション間でメッセージを経路設定する際に、元のメッセージ識別子が維持されませません。このようなメッセージは、メッセージ識別子DCM9899のテキスト・メッセージとして再発行されます。 |
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MSGIDパラメータで指定されたメッセージが記述されているメッセージ・ファイルを指定します。このパラメータは修飾名です。メッセージ・ファイル名を指定する必要があります。必要に応じて、メッセージ・ファイルが存在するライブラリを指定することもできます。ライブラリ名を指定しない場合は、ライブラリ*LIBLが使用されます。
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このパラメータは、必ずMSGIDおよびMSGFパラメータと組み合わせて使用してください。MSGIDパラメータに指定されたメッセージ内の"&n"代替変数を置き換えるために使用される1~20個の値を指定します。
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拡張可能な式を使用する場合、拡張フィールド・リストが、パラメータで許容される代替変数の最大数を超えないようにしてください。
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発行するメッセージのタイプを指定します。
デフォルト値*INFOを指定した場合、ユーザーに表示される次の画面形式の22/24行目にメッセージが表示されます。このメッセージは、ユーザーが再度Enterキーを押すまで22/24行目に表示されたままになります。
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移植性に関する考慮事項 | Visual LANSAで使用すると、*WINDOWBUZは*WINDOWとして解釈され、ビルド警告が生成されます。 |
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現在の画面の22/24行目に*STATUSメッセージを表示する最短時間を指定します。このパラメータは、ユーザーが内容を読めるよう状況メッセージの表示時間を延長するために使用します。このパラメータに値を指定しない場合、デフォルト値の0秒が使用されます(メッセージは画面に瞬間的に表示されます)。それ以外の場合は、必要な最短表示時間を秒単位で指定してください。このパラメータで指定する秒数の間、ユーザーのジョブが待機する(また、有益な作業を実行しない)ことに注意してください。
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移植性に関する考慮事項 | 現在のリリースのVisual LANSAではサポートされていませんが、将来的なリリースでサポートされる予定です。Visual LANSAで使用すると、ビルド警告が生成されます。 |
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任意で、メッセージに対するユーザーの応答を受け取るフィールドを指定します。このパラメータは、TYPE(*WINDOW)パラメータを使用しているメッセージに対してのみ有効です。
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フィールド名を指定する場合、そのフィールドは、LANSAデータ・ディクショナリまたはファンクション内で定義されていなければなりません。フィールドとして、英数字または数値フィールドを使用できます。フィールドが20文字を超える英数字フィールドの場合、ユーザーが指定できるのは最初の20文字のみです。フィールドが数値フィールドの場合は、整数でなければなりません(すなわち、小数点以下の桁があってはなりません)。フィールド名を指定した場合、メッセージ・ウィンドウには、メッセージ・テキストと、メッセージに対する必要な応答をユーザーが入力するための、文字列"Reply?"で示される入力フィールドが表示されます。
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TYPE(*WINDOW)のメッセージに対して、メッセージ・ウィンドウを境界線で囲むかどうかを指定します。デフォルト値は*YESです。*YES以外にこのパラメータに指定できる値は*NOのみです。この場合、境界線は要求されません。
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TYPE(*WINDOW)のメッセージに対して、メッセージ・ウィンドウを画面上のどこに配置するかを指定します。
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