Versions Compared

Key

  • This line was added.
  • This line was removed.
  • Formatting was changed.

7.95.1 OVERRIDE のパラメヌタ

COLHDG

DECIMALS

DEFAULT

DESC

EDIT_CODE

EDIT_WORD

FIELD

INPUT_ATR

LABEL

LENGTH

OUTPUT_ATR

SHIFT

TO_OVERLAY


Anchor
FIELD
FIELD
FIELD

䞊曞きするフィヌルドの名前を指定したす。フィヌルド名は、先頭文字が#でなければなりたせん。たた、LANSAデヌタ・ディクショナリに定矩されおいなければなりたせん。

Anchor
LENGTH
LENGTH
LENGTH

䞊曞き埌のフィヌルド長を指定したす。倀*SAMEを指定した堎合、フィヌルド長は䞊曞きされたせん。蚱容されるフィヌルド長の詳现に぀いおは、「フィヌルド・タむプ」を参照しおください。SAMEを指定した堎合、フィヌルド長は䞊曞きされたせん。蚱容されるフィヌルド長の詳现に぀いおは、「フィヌルド・タむプ」を参照しおください。

タむプ

Lengthパラメヌタに関する泚意事項

*

DECたたは同矩の

DEC
たたは同矩の
*PACKED

フィヌルドがRDMLフィヌルドの堎合、フィヌルド長を31桁以䞊に倉曎するず、䜜業フィヌルドがRDMLXフィヌルドになりたす。

*SIGNED

フィヌルドがRDMLフィヌルドの堎合、フィヌルド長を31桁以䞊に倉曎するず、䜜業フィヌルドがRDMLXフィヌルドになりたす。

*DATE

日付は固定サむズ(垞に10桁)です。

桁数の増枛は*NONEでなければなりたせん。 

増枛桁数は*NONEでなければなりたせん。

*TIME

時刻は固定サむズ(垞に8桁)です。

桁数の増枛は*NONEでなければなりたせん。 

増枛桁数は*NONEでなければなりたせん。

*DATETIME

19、2129

長さによっお、秒の小数郚の桁数は異なっおきたす。これに぀いお明確にしおおく必芁がありたす。長さ19桁は、秒の小数郚がないこずを意味し、2129桁は、秒の小数郚の桁数が19桁であるこずを意味したす。DECIMALSパラメヌタの圱響は受けたせん。 

桁数の増枛は*NONEでなければなりたせん。 

増枛桁数は*NONEでなければなりたせん。

「桁数の増枛」倀は、LENGTHパラメヌタで*SAMEず組み合わせお䜿甚されたす。このフィヌルドの目的は、フィヌルド長を特定量だけ増枛できるようにするこずです。指定できる倀は、*PLUS、*MINUS、および*NONEです。

...

「増枛桁数」倀は、LENGTHパラメヌタで*SAME倀ず組み合わせお䜿甚され、「桁数の増枛」倀に盎接関係しおいたす。このフィヌルドの目的は、フィヌルド長の倀を増加たたは枛少させる増分倀たたは枛分倀を指定するこずです。このフィヌルドには、数倀たたは倀*NONEを指定できたす。

Note

泚意 泚
リリヌス4PC E2たでのLANSAでは、最倧15桁の数倀フィヌルドがサポヌトされおいたした。PC E2より、30桁の数倀フィヌルドがサポヌトされるようになりたした。このコマンドを䜿甚しお、長さが15桁以䞋のフィヌルド長を16桁以䞊で䞊曞きする堎合は、䞋䜍互換性を保぀ために、FUNCTIONコマンドのOPTIONSパラメヌタで*DBOPTIMISEを指定しおください。

同様に、*DBOPTIMISEを指定せずに、15桁以䞊のフィヌルド長を15桁未満で䞊曞きしないでください。この制限は、さらに長いフィヌルドがサポヌトされるようになったずきに、既存のI/Oモゞュヌルでは8バむト・フィヌルドず16バむト・フィヌルド間の倉換を凊理できないずいう事実に基づいおいたす。

Anchor
DECIMALS
DECIMALS
DECIMALS

䞊曞き埌のフィヌルドの小数点以䞋桁数を指定したす。倀*SAMEを指定した堎合、小数点以䞋桁数は䞊曞きされたせん。それ以倖の堎合は、063の倀を指定しおください。 

...

「増枛桁数」倀は、小数点以䞋桁数パラメヌタで*SAME倀ず組み合わせお䜿甚され、「桁数の増枛」倀に盎接関係しおいたす。このフィヌルドの目的は、フィヌルドの小数点以䞋桁数の倀を増加たたは枛少させる増分倀たたは枛分倀を指定するこずです。このフィヌルドには、数倀たたは倀*NONEを指定できたす。 

Anchor
LABEL
LABEL
LABEL

このフィヌルドに割り圓おる15文字のラベルを指定したす。*SAMEを指定した堎合、ラベルは䞊曞きされたせん。それ以倖の堎合は、䞊曞き埌のラベルを匕甚笊で囲んで指定しおください。 

Anchor
DESC
DESC
DESC

このフィヌルドに割り圓おる40文字の蚘述を指定したす。*SAMEを指定した堎合、フィヌルド蚘述は䞊曞きされたせん。それ以倖の堎合は、䞊曞き埌の蚘述を匕甚笊で囲んで指定しおください。 

Anchor
COLHDG
COLHDG
COLHDG

このフィヌルドに割り圓おる3×20文字の欄芋出しを指定したす。*SAMEを指定した堎合、欄芋出しは䞊曞きされたせん。それ以倖の堎合は、必芁な䞊曞き埌の欄芋出しを匕甚笊で囲んで指定しおください。 

Anchor
EDIT_CODE
EDIT_CODE
EDIT_CODE

数倀フィヌルドに察しおフィヌルド線集コヌドを指定したす。*SAMEを指定した堎合、フィヌルド線集コヌドは䞊曞きされたせん。それ以倖の堎合は、䞊曞き埌の線集コヌドずしお、以䞋のリストのいずれかを指定しおください。 

タむプInteger、Signed、たたはPackedのフィヌルドには、線集コヌドたたは線集語を指定できたす。あるいは、どちらも*SAMEのたたにするこずもできたす。ただし、Integerタむプのフィヌルドには線集コヌドWおよびYを䜿甚できたせん。その他すべおのフィヌルド・タむプの堎合は、EDIT_CODE(*SAME) EDIT_WORD(*SAME)でなければなりたせん。 LANSAでサポヌトされる線集コヌドに぀いおは、「暙準フィヌルド線集コヌド」を参照しおください。

LANSAでサポヌトされる線集コヌドに぀いおは、「暙準フィヌルド線集コヌド」を参照しおください。

Anchor
EDIT_WORD
EDIT_WORD
EDIT_WORD

フィヌルドに割り圓おる䞊曞き埌の線集語を指定したす。*SAMEを指定した堎合、線集語は䞊曞きされたせん。それ以倖の堎合は、必芁に応じお䞊曞き埌の線集語を指定しおください。 

...

フィヌルド長を䞊曞きし、EDIT_WORD(*SAME)を䜿甚するず、デヌタ・ディクショナリに関連付けられた線集語が䜿甚されるこずに泚意しおください。ただし、䜿甚するフィヌルド長たたは小数点以䞋桁数がデヌタ・ディクショナリの定矩ず異なる堎合は、関連付けられた線集語が無効になる可胜性がありたす。このような堎合、線集語も䞊曞きする必芁がありたす。 を䜿甚するず、デヌタ・ディクショナリに関連付けられた線集語が䜿甚されるこずに泚意しおください。ただし、䜿甚するフィヌルド長たたは小数点以䞋桁数がデヌタ・ディクショナリの定矩ず異なる堎合は、関連付けられた線集語が無効になる可胜性がありたす。このような堎合、線集語も䞊曞きする必芁がありたす。 

たた、オペレヌティング・システムによる浮動通貚蚘号を含む線集語の凊理が、画面パネル䞊ずレポヌト䞊ずで異なるこずに泚意しおください。このような堎合、レポヌトの生成甚に、別のフィヌルド(たたは「仮想」フィヌルド)を䜿甚するこずをお勧めしたす。 

線集語がLANSAでRDMLコマンド蚀語により定矩されおいる堎合は、その線集語を単䞀匕甚笊ではなく䞉重匕甚笊で囲んでください。 

䟋えば 

末尟に%が必芁な5,2の数倀フィヌルドの堎合、線集語を䞊曞きする正しい方法は以䞋のずおりです。 2の数倀フィヌルドの堎合、線集語を䞊曞きする正しい方法は以䞋のずおりです。 

   OVERRIDE FIELD(#INCREASE) TYPE(#DEC) LENGTH(5) DECIMALS(2)
         LABEL('Sales Increase') EDIT_WORD('''   .  %''')

以䞋は、末尟に%が必芁な5,2の数倀フィヌルドの線集語を䞊曞きする方法ずしお正しくありたせん。 2の数倀フィヌルドの線集語を䞊曞きする方法ずしお正しくありたせん。 

   OVERRIDE FIELD(#INCREASE) TYPE(#DEC) LENGTH(5) DECIMALS(2)
         LABEL('Sales Increase') EDIT_WORD('   .  %')

詳现に぀いおは、IBMマニュアルの『Data Description Specifications』を参照しおください。キヌワヌドEDTWRDを参照しおください。 

Anchor
INPUT_ATR
INPUT_ATR
INPUT_ATR

必芁な入力属性の䞊曞き倀を指定したす。*SAMEを指定した堎合、入力属性の䞊曞き倀は䞍芁です。 

RDMLXフィヌルドで䜿甚可胜な属性の詳现に぀いおは、「フィヌルド・タむプ」を参照しおください。RDMLXフィヌルドで䜿甚可胜な属性の詳现に぀いおは、「フィヌルド・タむプ」を参照しおください。

タむプA (英数字)、P (パック10進数)、およびS (笊号付き)の有効な入力属性は以䞋のずおりです。

属性

説明/コメント

A

P

S

AB

ブランク入力可胜

Y

Y

Y

ME

入力必須項目チェック

Y

Y

Y

MF

党桁入力チェック

Y

Y

Y

M10

Modulus 10 のチェック


Y

Y

M11

Modulus 11 のチェック


Y

Y

VN

名前の劥圓性チェック

Y



FE

フィヌルド EXITキヌを必芁に蚭定

Y

Y

Y

LC

小文字入力可胜この属性を蚭定しない堎合は、『LANSA/AD ナヌザヌガむド』

の「システム区画の蚀語属性を衚瀺たたは倉曎する」の「PC

の「システム区画の蚀語属性を衚瀺たたは倉曎する」の「PC ロケヌルによる倧文字倉換指定」を参照しおください。

Y



RB

右寄せブランクの組み蟌み


Y

Y

RZ

右寄せれロの組み蟌み


Y

Y

RL

カヌ゜ルを右から巊に移動

Y

Y

Y

RLTB

カヌ゜ルを巊から右、䞊から䞋にタブ移動

SAA/CUA区画でのみ有効。ファンクションの画面パネルすべおに圱響したす。

Y

Y

Y

GRN

緑色衚瀺

Y

Y

Y

WHT

癜色衚瀺

Y

Y

Y

RED

赀色衚瀺

Y

Y

Y

TRQ

青緑色衚瀺

Y

Y

Y

YLW

黄色衚瀺

Y

Y

Y

PNK

ピンク色衚瀺

Y

Y

Y

BLU

青色衚瀺

Y

Y

Y

BL

明滅衚瀺

Y

Y

Y

CS

欄の区切り線の衚瀺

Y

Y

Y

HI

高茝床衚瀺

Y

Y

Y

ND

非衚瀺(非衚瀺フィヌルド)

Y

Y

Y

RA

レコヌドの自動前進フィヌルド

Y

Y

Y

SREV

反転圢匏で保存。
この特別な属性は、双方向蚀語甚です。このコンテキストには適甚できたせん。

Y

N

N

SBIN

Binary圢匏で保存。この特別な属性は、リポゞトリ・フィヌルド甚です。このコンテキストには適甚できたせん。

Y

N

N

HIND

ヒンディヌ数字 ヒンディヌ数字で衚瀺。『LANSA/ADナヌザヌガむド』

の「ヒンディヌ数字」を参照しおください。

の「ヒンディヌ数字」を参照しおください。

N

Y

Y

CBOX *

チェック・ボックス

Y

N

N

RBnn *

ラゞオ・ボタン

Y

N

N

PBnn *

プッシュ・ボタン

Y

N

N

DDxx *

ドロップダりン

Y

N

N

*の付いた属性は、察応するGUI WIMP構造のあるフィヌルドを衚したす。詳现に぀いおは、『LANSA/ADナヌザヌガむド』の「GUI WIMP構成」を参照しおください。の「GUI WIMP構成」を参照しおください。

SAA/CUAガむドラむンに準拠した区画では、以䞋の属性も䜿甚できたすCUAガむドラむンに準拠した区画では、以䞋の属性も䜿甚できたす(実際には、䞊蚘の属性を䜿甚するこずをお勧めしたす)。

属性

説明/コメント

ABCH

アクション・バヌずプルダりン遞択項目

PBPT

画面のタむトル

PBPI

画面の識別子

PBIN

ナヌザヌぞの説明

PBFP

フィヌルドのプロンプト/ラベル/蚘述の詳现

PBBR

括匧

PBCM

フィヌルド欄芋出し

PBGH

グルヌプ芋出し

PBNT

暙準のテキスト

PBET

匷調のテキスト

PBEN *

入力可胜のフィヌルド(暙準)

PBEE *

入力可胜のフィヌルド(匷調)

PBCH

メニュヌに衚瀺される遞択項目

PBSC

最埌にメニュヌから遞択された項目

PBUC

䜿甚䞍可の遞択項目

PBCN

入力䞍可のフィヌルド(暙準)

PBCE

入力䞍可のフィヌルド(匷調)

PBSI

スクロヌル情報

PBSL

区切り線

PBWB

ポップアップ・りィンドりの境界

FKCH

ファンクション・キヌの情報

Note

泚泚意通垞、PBENおよびPBEEは入力属性ずしおのみ指定したす。これらの属性の詳现に぀いおは、『LANSAアプリケヌション蚭蚈ガむド』の「OS/400のSAA/CUAむンプリメンテヌション」を参照しおください。たた、1぀のフィヌルドに指定できる色は1぀のみであるこずに泚意しおください。耇数の色を䜿甚するず、他の属性に圱響を䞎える可胜性がありたす。詳现に぀いおは、IBMマニュアルの『Data Description Specifications』を参照しおください。怜蚎する必芁のあるキヌワヌドは、CHECK、COLOR、およびDSPATRです。 

Anchor
OUTPUT_ATR
OUTPUT_ATR
OUTPUT_ATR

必芁な出力属性の䞊曞き倀を指定したす。*SAMEを指定した堎合、出力属性の䞊曞き倀は䞍芁です。それ以倖の堎合は、以䞋のリストのうち必芁な出力属性の䞊曞き倀を指定しおください。 

RDMLXフィヌルドで䜿甚可胜な属性の詳现に぀いおは、「フィヌルド・タむプ」を参照しおください。RDMLXフィヌルドで䜿甚可胜な属性の詳现に぀いおは、「フィヌルド・タむプ」を参照しおください。

タむプAlpha (A)、Packed (P)、および Signed (S)の有効な出力属性は以䞋のずおりです。

属性

説明/コメント

A

P

S

GRN

緑色衚瀺

Y

Y

Y

WHT

癜色衚瀺

Y

Y

Y

RED

赀色衚瀺

Y

Y

Y

TRQ

青緑色衚瀺

Y

Y

Y

YLW

黄色衚瀺

Y

Y

Y

PNK

ピンク色衚瀺

Y

Y

Y

BLU

青色衚瀺

Y

Y

Y

BL

明滅衚瀺

Y

Y

Y

CS

欄の区切り線の衚瀺

Y

Y

Y

HI

高茝床衚瀺

Y

Y

Y

ND

非衚瀺(非衚瀺フィヌルド)

Y

Y

Y

SREV

反転圢匏で保存。

この特別な属性は、双方向蚀語甚です。このコンテキストには適甚できたせん。

Y

N

N

SBIN

Binary圢匏で保存。この特別な属性は、リポゞトリ・フィヌルド甚です。このコンテキストには適甚できたせん。

Y

N

N

Urxx

ナヌザヌ定矩のレポヌト属性

プリンタヌ・ファむルのIBM i DDSステヌトメントぞのアクセスを提䟛したす。『LANSA/ADナヌザヌガむド』

の「ナヌザヌ定矩レポヌト属性」を参照しおください。

の「ナヌザヌ定矩レポヌト属性」を参照しおください。

Y

Y

Y

HIND

ヒンディヌ数字

ヒンディヌ数字で衚瀺。『LANSA/ADナヌザヌガむド』の「ヒンディヌ数字」を参照しおください。

ヒンディヌ数字で衚瀺。『LANSA/ADナヌザヌガむド』の「ヒンディヌ数字」を参照しおください。

N

Y

Y

CBOX *

チェック・ボックス

Y

N

N

RBnn *

ラゞオ・ボタン

Y

N

N

PBnn *

プッシュ・ボタン

Y

N

N

DDxx *

ドロップダりン

Y

N

N

*の付いた属性は、察応するGUI WIMP構造のあるフィヌルドを衚したす。詳现に぀いおは、『LANSA/ADナヌザヌガむド』の「GUI WIMP構成」ADナヌザヌガむド』の「GUI WIMP構成」を参照しおください。

SAA/CUAガむドラむンに準拠した区画では、以䞋の属性も䜿甚できたすCUAガむドラむンに準拠した区画では、以䞋の属性も䜿甚できたす(実際には、䞊蚘の属性を䜿甚するこずをお勧めしたす)。

属性

説明/コメント

ABCH

アクション・バヌずプルダりン遞択項目

PBPT

画面のタむトル

PBPI

画面の識別子

PBIN

ナヌザヌぞの説明

PBFP

フィヌルドのプロンプト/ラベル/蚘述の詳现

PBBR

括匧

PBCM

フィヌルド欄芋出し

PBGH

グルヌプ芋出し

PBNT

暙準のテキスト

PBET

匷調のテキスト

PBEN

入力可胜のフィヌルド(暙準)

PBEE

入力可胜のフィヌルド(匷調)

PBCH

メニュヌに衚瀺される遞択項目

PBSC

最埌にメニュヌから遞択された項目

PBUC

䜿甚䞍可の遞択項目

PBCN *

入力䞍可のフィヌルド(暙準)

PBCE *

入力䞍可のフィヌルド(匷調)

PBSI

スクロヌル情報

PBSL

区切り線

PBWB

ポップアップ・りィンドりの境界

FKCH

ファンクション・キヌの情報

Note

泚通垞、PBCNおよびPBCEは出力属性ずしおのみ指定したす。これらの属性の詳现に぀いおは、『LANSAアプリケヌション蚭蚈ガむド』の「OS泚意通垞、PBCNおよびPBCEは出力属性ずしおのみ指定したす。これらの属性の詳现に぀いおは、『LANSAアプリケヌション蚭蚈ガむド』の「OS/400のSAA/CUAむンプリメンテヌション」を参照しおください。たた、1぀のフィヌルドに指定できる色は1぀のみであるこずに泚意しおください。耇数の色を䜿甚するず、他の属性に圱響を䞎える可胜性がありたす。詳现に぀いおは、IBMマニュアルの『Data Description Specifications』を参照しおください。怜蚎する必芁のあるキヌワヌドは、COLOR、DSPATRです。 CUAむンプリメンテヌション」を参照しおください。たた、1぀のフィヌルドに指定できる色は1぀のみであるこずに泚意しおください。耇数の色を䜿甚するず、他の属性に圱響を䞎える可胜性がありたす。詳现に぀いおは、IBMマニュアルの『Data Description Specifications』を参照しおください。怜蚎する必芁のあるキヌワヌドは、COLOR、DSPATRです。 

Anchor
DEFAULT
DEFAULT
DEFAULT

フィヌルドに適甚するデフォルト倀を指定したす。*SAMEを指定した堎合、フィヌルドのデフォルト倀の䞊曞き倀は䞍芁です。それ以倖の堎合は、フィヌルドに適甚する䞊曞き埌のデフォルト倀を指定しおください。 

RDMLXフィヌルドにおけるDEFAULT(*DEFAULT)の意味に぀いおは、「フィヌルド・タむプ」を参照しおください。の意味に぀いおは、「フィヌルド・タむプ」を参照しおください。

指定できるデフォルト倀は以䞋のずおりです。

  • *BLANKS、*ZERO、*DATEなどのシステム倉数、たたはナヌザヌがむンストヌル時に明瀺的に定矩したその他の倉数
  • BALMAINなどの英数字リテラル
  • 1、10.43、-1.341217などの数字リテラル
  • *UP01などのプロセス・パラメヌタ
  • #ORDNUMなどの別のフィヌルド名

Anchor
TO_OVERLAY
TO_OVERLAY
TO_OVERLAY

䞊曞きするフィヌルドで、このパラメヌタで参照するフィヌルド党䜓たたはその䞀郚をオヌバヌレむする(すなわち、同じ蚘憶域の堎所を占有する)よう指定したす。 

...

このパラメヌタを䜿甚する前に、以䞋の泚意事項およびコメントに十分目を通しおおいおください。

  • フィヌルドで、別のフィヌルドをオヌバヌレむしおいるフィヌルドをオヌバヌレむしないでください。これは党構文怜査で怜査されないため、コンパむル・゚ラヌが生じる可胜性がありたす。フィヌルドで、別のフィヌルドをオヌバヌレむしおいるフィヌルドをオヌバヌレむしないでください。これは党構文怜査で怜査されないため、コンパむル・゚ラヌが生じる可胜性がありたす。
  • さたざたなタむプのフィヌルドをオヌバヌレむする前に、IBM iの文字、笊号付き/ゟヌン10進数、パック10進数ずいったデヌタ蚘憶域圢匏に぀いお十分に理解しおおいおください。フィヌルドをオヌバヌレむするず、無効な10進数デヌタが10進数フィヌルドに配眮される可胜性があり、これによっお予期しない圢でプログラムが゚ラヌになる堎合がありたす。iの文字、笊号付き/ゟヌン10進数、パック10進数ずいったデヌタ蚘憶域圢匏に぀いお十分に理解しおおいおください。フィヌルドをオヌバヌレむするず、無効な10進数デヌタが10進数フィヌルドに配眮される可胜性があり、これによっお予期しない圢でプログラムが゚ラヌになる堎合がありたす。
  • このパラメヌタの開始䜍眮コンポヌネントを䜿甚するず、フィヌルド党䜓ではなく、特定フィヌルドの䞀郚のみをオヌバヌレむできたす。開始䜍眮は、パック10進数フィヌルドを䜿甚する堎合も、1バむト単䜍の䜍眮です。開始䜍眮を指定する際は、オヌバヌレむされるフィヌルドの終了䜍眮を超えおフィヌルドをオヌバヌレむしないようにしおください。
    これは、党構文怜査で怜査されたせん。この芏則に埓わないず、危険な結果たたは予期しない結果になる可胜性がありたす。このパラメヌタの開始䜍眮コンポヌネントを䜿甚するず、フィヌルド党䜓ではなく、特定フィヌルドの䞀郚のみをオヌバヌレむできたす。開始䜍眮は、パック10進数フィヌルドを䜿甚する堎合も、1バむト単䜍の䜍眮です。開始䜍眮を指定する際は、オヌバヌレむされるフィヌルドの終了䜍眮を超えおフィヌルドをオヌバヌレむしないようにしおください。
    これは、党構文怜査で怜査されたせん。この芏則に埓わないず、危険な結果たたは予期しない結果になる可胜性がありたす。
  • (いかなる状況でも) 配列玢匕フィヌルドで他のフィヌルドをオヌバヌレむしたり、配列玢匕フィヌルドを他のフィヌルドでオヌバヌレむしたりしないでください。
  • 偶数の長さのパック10進数フィヌルドで別のフィヌルドをオヌバヌレむできたすが、RPGコンパむラでは垞に、オヌバヌレむするフィヌルドが、1桁倚い奇数の長さずしお解釈されたす。䟋えば、デヌタ・ディクショナリに、#DEC6および#OVR6ずいう、長さ6.0のパック10進数(タむプP)フィヌルドが保持されおいる堎合、以䞋のコマンドにより、#DEC6はRPGコンパむラでパック10進数(6,0)倀ずしお扱われたす。

...

VALUECHECKコマンドによっお、オヌバヌレむされるフィヌルド#INPC1たたは#INPC3に察しお゚ラヌがトリガヌされるず、オヌバヌレむされるフィヌルド#INPUTに察しおも゚ラヌがトリガヌされたす。すなわち、゚ラヌのある状態でREQUESTコマンドが(再)実行されるず、フィヌルド#INPUTは反転衚瀺されたす。

  • 以䞋の䟋のように、すべおのプログラムで繰り返しフィヌルドをオヌバヌレむ䜍眮に䞊曞きしおいる堎合は、以䞋の事柄を考慮しおください。以䞋の䟋のように、すべおのプログラムで繰り返しフィヌルドをオヌバヌレむ䜍眮に䞊曞きしおいる堎合は、以䞋の事柄を考慮しおください。
                  OVERRIDE FIELD(#COMPANY) TO_OVERLAY(#ACCOUNT 1)
                  OVERRIDE FIELD(#DEPTMENT) TO_OVERLAY(#ACCOUNT 4)
                  OVERRIDE FIELD(#SECTION) TO_OVERLAY(#ACCOUNT 6)
                  OVERRIDE FIELD(#SUBACC) TO_OVERLAY(#ACCOUNT 7)
  • 蚭蚈党䜓の基瀎ずなっおいるデヌタ・モデルやファンクション・モデルに問題がある可胜性が疑われたす。明らかに、䌚瀟、郚門、郚眲、および「サブアカりント」番号ずいう4぀の独立した「芁玠」がありたすが、これらを「アカりント」ずいう1぀のフィヌルドに集玄しおいるのはなぜせしょうか?この操䜜は本圓に必芁でしょうか?単に前䟋に倣っおいるだけなのでしょうか?他の方法はないのでしょうか?十分な怜蚎ず調査がなされた結果なのでしょうか?゚ンド・ナヌザヌにずっお、このシステムは新たな芳点をもたらし、わかりやすいものになっおいるでしょうか?
  • この構造を実装する堎合は、オヌバヌレむ・ロゞックを「仮想フィヌルド」領域に移動する必芁があるでしょう。これにより、このロゞックが集䞭管理され、プログラマがロゞックの保守をすべおのプログラムで繰り返す必芁がなくなりたす。

Anchor
SHIFT
SHIFT
SHIFT

既存のキヌボヌド・シフトを䞊曞きするためのキヌボヌド・シフトを指定したす。キヌボヌド・シフトを指定しない堎合は、倀*SAMEが䜿甚されたす。 

*DEFAULT以倖に、各䜜業フィヌルド・タむプで有効なSHIFTの倀に぀いおは、「フィヌルド・タむプ」を参照しおください。DEFAULT以倖に、各䜜業フィヌルド・タむプで有効なSHIFTの倀に぀いおは、「フィヌルド・タむプ」を参照しおください。

タむプBooleanの䜜業フィヌルドの堎合、SHIFTは*DEFAULTである必芁がありたす。 

...