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9.14 CHECK_AUTHORITY
| Note |
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ユーザーがオブジェクトに対する特定の権限を持っているかどうかを検査します。
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番号 | タイプ | 必須/任意 | 記述 | 最小長 | 最大長 | 最小小数桁数 | 最大小数桁数 |
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1 | A | 必須 | オブジェクト名 | 1 | 10 | ||
2 | A | 必須 | オブジェクト名 拡張子の値: - ブランク | 1 | 10 | ||
3 | A | 必須 | オブジェクト・タイプ 値: *注:オブジェクト・タイプP#とATは、Visual 注:オブジェクト・タイプP#とATは、Visual LANSAの文脈上は何の意味もありません。 | 2 | 2 | ||
4 | A | 必須 | オブジェクトに必要な権限: 値: デー タ | 2 | 2 |
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| Tip |
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ヒント: 値*CHECK_AUTH_DYNLIBLがデータ領域DC@OSVEROPに指定されている場合は、ファイルに対する権限(FD)を検査する際にライブラリまたはLIBLが指定されていないときは、そのつどライブラリ・リストが取得されて、CHECK_AUTHORITYで実際に使用するライブラリがダイナミックに決定されます。この設定を使用すると、パフォーマンスに影響が生じる場合があります。 ファイルに対する権限を検査する場合は、オブジェクト拡張子の値にシステム変数*PARTDTALIBを使用します。 |
| Note |
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注:注意:FUNCTION 権限(タイプPF)を検査する場合は、引数としてPROCESSとFUNCTIONの両方を指定する必要があります。つまり、オブジェクト名は PROCESSで、オブジェクト拡張子はFUNCTIONになります。 |
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