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9.24 COMPOSER_USE

Note

注意: 9.1 組み込み関数の規則     組み込み関数の規則     利用オプション

この組み込み関数は、COMPOSER_CALLF もしくは COMPOSER_RUN で指定されたLANSAもしくはLANSA Composerサーバー・システムに接続するために必要な詳細情報を別名と関連付けします。 

...

6

A

任意

LANSA システムのパス。(Windows サーバーのみ)

LANSA Composer がインストールされているLANSAシステムのX_WIN95フォルダへのパスを指定します。 

省略値は C:\Program Files\LANSA Composer Server\X_WIN95 です。 
これは、LANSA Composerのインストール時、デフォルトのパスになります。

1

256



7

A

任意

ユーザー名。(Windows サーバーのみ)

LANSA ComposerがインストールされているLANSAシステムに接続するのに使用されるユーザー名を指定します。 

(この値は、X_RUNパラメータのUSER=に対応します。)

1

256



8

A

任意

パスワード。(Windows サーバーのみ)

LANSA ComposerがインストールされているLANSAシステムに接続するのに使用されるパスワードを指定します。 

(この値は、X_RUNパラメータのPSPW=に対応します。)

1

256



9

A

任意

データ・ソース。(Windows サーバーのみ)

LANSA ComposerがインストールされているLANSAシステムで使用されるユーザー・データベースを指定します。 

(この値は、X_RUNパラメータのDBID=に対応します。)

1

32



10

A

任意

データベース タイプ。(Windows サーバーのみ)

ひとつ前の引数に指定されたデータベースのタイプを指定します。 

(この値は、X_RUNパラメータのDBUT=に対応します。)

1

20



11

A

任意

データベース ユーザー。(Windows サーバーのみ)

必要であれば、データベースにログインするためのユーザー名を指定します。 

(この値は、X_RUNパラメータのDBUS=に対応します。) 

Windows においては、256バイトです。

1

256



12

A

任意

データベース パスワード。(Windows サーバーのみ)

必要であれば、データベースにログインするためのパスワードを指定します。 

(この値は、X_RUNパラメータのDBPW=に対応します。) 

Windows においては、256バイトです。

1

256



13

A

任意

LANSA システムのオーバーライド。(Windows サーバーのみ)

この引数は、LANSA ComposerがインストールされているLANSAシステムに接続するのに必要とされる、上記以外のX_RUNパラメータ名とその値を指定するのに使用することができます。 

詳細については、「X_RUN コマンドRUNコマンド」を参照してください。

1

128



14

A

任意

LANSA Composer リクエストサーバーのロギングが使用可能か否か。(Windows サーバーのみ)

ロギングが使用可能の場合、'Y'

1

1



...

番号

タイプ

必須/任意

記述

最小長

最大長

最小小数桁数

最大小数桁数

1

A

任意

結果コード。

組み込み関数が正常に完了した場合には、結果コードには'OK'と入ります。それ以外の結果コードは、エラーが起こったことを示します。

2

2



例 

この例では、IBM i サーバーもしくはWindowsサーバーのいずれかに、デフォルトのLANSA Composerインストール時に設定される、LANSAもしくはLANSA Composerシステムの区画LIC(省略値)への接続を別名COMPOSERで定義します。 

...