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9.130 LOCK_OBJECT

Note

注意: 9.1 組み込み関数の規則     組み込み関数の規則     利用オプション

指定されたユーザー・オブジェクトにロックを試みて、失敗した場合はエラーを戻します。 

...

現在のユーザー・オブジェクト・ロックはDC@FOLファイルに保管されています。DC@FOLには、存在する各ユーザー・オブジェクト・ロックに対して1つのレコードがあります。DC@FOLのレイアウトは以下のとおりです。

フィールド名

長さ

説明

FOLP#I

3A

区画識別子

FOLTYP

20A

オブジェクト・タイプ

FOLID1

10A

オブジェクト識別子1

FOLID2

10A

オブジェクト識別子2

FOLID3

10A

オブジェクト識別子3

FOLID4

10A

オブジェクト識別子4

FOLLVL

4A

ロック・レベル

FOLMOD

10A

プロセス名

FOLFMT

7A

ファンクション名

FOLJNL

10A

ロックしたジョブ名

FOLJ#L

6A

ロックしたジョブ番号

FOLUSL

10A

ロックしたユーザー

FOLTDS

12S 0

時間/日付スタンプ - システム・フォーマット

存在する論理ビューとそのキーは以下のとおりです。

論理ファイル

キー順

使用方法

DC@FOLV1

FOLP#I、FOLTYP、FOLID1、FOLID2、FOLID3、FOLID4

読み取り専用

DC@FOLV2

DC@FOLV1と同じ

更新

DC@FOLV3

FOLLVL、FOLJ#L、FOLMOD、FOLFMT、FOLP#I、FOLTYP、FOLID1、FOLID2、FOLID3、FOLID4

読み取り専用

DC@FOLV4

DC@FOLV3と同じ

更新

Note

...

注意:このファイルのバックアップと復元はユーザーの責任で行う必要があります。バックアップ実行時に存在したすべてのロックは、そのバックアップが復元されるときに復帰します。

エラーのためLANSAまたはファンクションがクラッシュした場合、存在するすべてのロックは削除されます。ただし、システムがクラッシュした場合、LANSAはロックを削除することはできません。システム・クラッシュのために残されたロックの削除は、ユーザーの責任で行う必要があります。 

...