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9.140 MAIL_START
| Note |
|---|
この関数を使用して電子メール・セッションを開始します。
呼び出し元ファンクションは、この開始されたセッションを使用して、1つの電子メール・メッセージを定義して送信することができます。
この組み込み関数を使用する前に「電子メール組み込み関数に関する注意」を参照してください。
引数
なし
戻り値
番号 | タイプ | 必須/任意 | 記述 | 最小長 | 最大長 | 最小小数桁数 | 最大小数桁数 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
1 | A | 任意 | 戻りコード OK : アクションが完了した アクションが完了した ER : エラーが発生した | 2 | 2 |
技術上の注記
- MAIL_STARTは、既存のメール・メッセージ情報をすべて破棄して、新たなメール・セッションを開始します。
- 一度に1つの電子メール定義だけを進捗させることができます(つまり、同一ジョブで同時に2つの電子メール定義を定義して送信することはできません)。
- MAIL_SEND組み込み関数を使用してメッセージを送信しない限り、電子メール定義の詳細は消えてしまいます。
- エラーが発生した場合、電子メール定義の詳細はすべて破棄されてしまいます。処理を再開するには、MAIL_STARTを新たに呼び出す必要があります。
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