Versions Compared

Key

  • This line was added.
  • This line was removed.
  • Formatting was changed.

...

以下のように、LANSA により提供されるシステム変数評価プログラムもあります。

M@SYSDTA - 英数字データ領域の一部を取得します。

M@SYSNUM - データ領域から次の番号を取得します。

...

これらの提供されているプログラムは、定義されたネーミング規則に従っていれば、ユーザー定義のシステム変数に対して、システム変数評価プログラムとして使用することが可能です。Tこの命名規約は以下の通りです。

例 1

M@SYSDTA の場合、次の命名規約に従います。

*DTAssslllxxxxxxxxxx

...

Note

注意:

  • データ領域は、ライブラリ・リストに載っているものでなければなりません。
  • データ領域名は、「*LDA」(ローカル・データ領域)、「*GDA」(グループ・ジョブ・データ領域)以外であるものとします。
  • この評価プログラムでシステム変数を派生する方法はSTATICであるものとします。

使用例 (#1)

データ領域COMPDETLから企業名を検索します。企業名は32文字目以降の25文字分であるものとします。

ステップ1 - システム変数の定義

ステップ2 - LANSAファンクションで使用

例 2

M@SYSNUM の場合、次の命名規約に従います。

結果が英数字の場合

*AUTOALPnnxxxxxxxxxx

結果が数値の場合

*AUTONUMnnxxxxxxxxxx

...

Note

注意:

  • データ領域名は、「*LDA」(ローカル・データ領域)、「*GDA」(グループ・ジョブ・データ領域)以外であるものとします。
  • データ領域が割り当てられない/見つからない場合、*DEC型で長さがnn(最大15)の、xxxxxxxxxxというデータ領域が作成され、値は0になります。
  • システム変数名の「xxxxxxxxxx」の部分は、他と重複しないものでなければなりません。
  • この評価プログラムでシステム変数を派生する方法は DYNAMIC であるものとします。

使用例 (#2)

順序番号のうち、まだ使われていないものを検索します。使用済みの番号はORDNOというデータ領域に保存されています。このデータ領域は5桁の整数値(小数部分なし)です。順序番号は、長さが5の英数字列の形で返されます。

ステップ1 - システム変数の定義

ステップ2 - LANSAファンクションで使用