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...

               CHANGE    FIELD(#COUNT) TO('#COUNT + 1')
    または    CHANGE    #COUNT  '#COUNT + 1'
    または    CHANGE    #COUNT  ('#COUNT + 1')
    または    CHANGE    #COUNT  '(#COUNT + 1)'
     
ただし、次の形式は使えません
  CHANGE    #COUNT  (#COUNT + 1)

...

  1. 引用文字列の中の引用符は、絶対に必要な場合にだけ使用します。
  2. 複雑な引用文字列の入力には、形式化されたプロンプト機能を使用します。

1番目のポイントに関して、LANSAでは英数字リテラルを引用符で囲む必要はありません。引用符で囲まれていない英数字リテラルは大文字に変換されるため、次の例はすべて同じ条件を表します。1番目のポイントに関して、LANSAでは英数字リテラルを引用符で囲む必要はありません。引用符で囲まれていない英数字リテラルは大文字に変換されるため、次の例はすべて同じ条件を表します。

     IF '#FIELD = A'
IF '#FIELD = a'
IF '#FIELD = ''A'''

小文字を検査する必要がある場合にだけ、英数字リテラルの両端に引用符を使用します。例えば、#FIELDで小文字の小文字を検査する必要がある場合にだけ、英数字リテラルの両端に引用符を使用します。例えば、#FIELDで小文字の"a"を検査するには次のようにします。

     IF '#FIELD = ''a'''

さらに、2番目のポイントに関して、形式化されたプロンプト機能を使えば、必要な外側の引用符が自動的に挿入されるのがわかります。例えば、IFコマンドのプロンプトを使用して、次のように条件を入力するとします。さらに、2番目のポイントに関して、形式化されたプロンプト機能を使えば、必要な外側の引用符が自動的に挿入されるのがわかります。例えば、IFコマンドのプロンプトを使用して、次のように条件を入力するとします。

     #FIELD = A

このとき、プロンプトは、この条件が有効な「引用」文字列となるように、自動で条件を再フォーマットします。 
最終的にプロンプトは以下のようなコマンドを作成します。

...

最初の文字が数値のように見えるときの三重引用符

詳細については、CHANGE についてのコメント/警告を参照してください。