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  1. メッセージ内で提供されたアドレスを記録します。
     
  2. すべてのx_trace*ファイルを検索し、\x_win95\xファイルを検索し、¥x_win95¥x_lansaから削除することにより、存在するトレース・ファイルをすべてクリーン・アップします。X_ERR.LOGは削除しないでください。
     
  3. トレースをオンにします (ITRO=Y)。アプリケーションを再度実行し、例外の再現を試みます。 x_tracennn.txt トレースファイルが x_win95\xwin95¥x_lansa フォルダー内に生成されます (番号は001, 002, 003…となります)。 

  4. トレース(ITRO=Y) および ポインター検証 (ITHP=P) をオンにします。アプリケーションを再度実行し、例外の再現を試みます。このステップでは、以前のx_trace*ファイルは上書きされず、新しいx_tracennn.txtファイルが作成されます。

  5. ステップ3で問題が再現されない場合、トレースをメッセージのヒープのみに限定します (ITRC=HEP)。アプリケーションを再度実行し、例外の再現を試みます。このステップでは以前のx_trace*ファイルは上書きされず、新しいx_tracennn.txtファイルが作成されます。 

  6. トレース (ITRO=Y) および すべてのヒープの検証 (ITHP=A) をオンにします。アプリケーションを再度実行し、例外の再現を試みます。このステップでは以前のx_trace*ファイルは上書きされず、新しいx_tracennn.txtファイルが作成されます。 

  7. 製品ベンダーが正しいファイルを受け取るように \x_win95\x¥x_win95¥x_lansa内のすべてのx_trace*ファイルを送信します。上記の内どのステップで例外を再現できたか知らせてください。
     
  8. 致命的なエラー・メッセージに表示されたディレクトリ内のダンプ・ファイルおよび x_err.logファイルもあわせて送信してください。
    以下の例では、x_err.log fileは c:\<path>\AppData\Local\Temp上にあります。
    x_err.logファイルの場所はマシンやユーザーによって異なります。このディレクトリ内にx_err.logが見つからない場合、x_err.logファイルはユーザーのディスクドライブ内で検索してください。



    メッセージのタイトルは、ユーザーが現在実行中のWindowsの実行可能ファイルを反映しています。その他にLANSAとX_DLLの例をあげます。

  9. インストールした LANSAのバージョンとEPCを報告します。これはトレースと同様に重要です。 
    開発環境において、LANSAのバージョンとEPCのレベルは、ヘルプ・メニュー内の製品情報メニュー・アイテムから取得できます。展開環境において、ビルド番号は\x_win95\x_pkgs\x_boot\nnnnから取得できます。開発環境において、LANSAのバージョンとEPCのレベルは、ヘルプ・メニュー内の製品情報メニュー・アイテムから取得できます。展開環境において、ビルド番号は¥x_win95¥x_pkgs¥x_boot¥nnnnから取得できます。
    ディレクトリ名の"nnnn" (例:2208) を報告してください。
    このディレクトリ内を探してEPCを見つけてください。
    もしEPCディレクトリがあれば、その中を探してください。EPCはディレクトリ名として記載されます。(例:EPC616)
    EPC番号を報告するか、EPCディレクトリがない場合は なし と報告してください。 
    X_BOOTディレクトリがない場合、管理者または製品ベンダーにバージョンとEPC情報を尋ねてください。