Versions Compared

Key

  • This line was added.
  • This line was removed.
  • Formatting was changed.

OV_INDEXED_SPACE

Note

注意: 組み込み関数の規則

索引付きスペースを定義、操作できます。 

Warning

警告:このファンクションでは、RDMLXフィールドはサポートされません。 

Info

この組み込み関数は、アプリケーションへの影響を考慮した上でユーザーの責任において使用してください。明示的か暗黙的かを問わず、いかなる保証もありません。免責事項 全文を参照してください。

ファンクション番号:

989

必要なDLL:

U_BIF989.DLL

各製品の対応

Visual LANSA for Windows

使用可

Visual LANSA for Linux

使用不可

LANSA/AD

使用不可

引数

番号

タイプ

必須/任意

説明

最小長

最大長

最小小数桁数

最大小数桁数

1

A

必須

索引付きスペースに対して実行する操作のタイプ

以下のいずれかの値として渡します。

CREATE  新しい索引付きスペースを作成する

INSERT  索引付きスペースに新しい項目を無条件に挿入する

PUT  索引付きスペースに新しい項目を挿入するか、既存の項目を更新する

GET  索引付きスペースから項目を取得する

FIRST  索引付きスペースの最初の項目を取得する

NEXT  索引付きスペースの次の項目を取得する

DESTROY  索引付きスペースを破棄し、それに関連するシステム・リソースを解放する

この組み込み関数は、要求された索引付きスペース操作の最初の文字(すなわち、C、I、P、G、F、N、D)のみを検証し、それに基づいて操作を実行しますが、RDMLファンクションをわかりやすくするために、完全な語CREATE、INSERT、PUT、GET、FIRST、NEXT、およびDESTROYを使用することをお勧めします。

1

50



2

A

必須

定義文字列または索引付きスペースの識別子(またはハンドル)。識別子(またはハンドル)は、新しい索引付きスペースを作成したときに引数2で返される、索引付きスペースを一意に識別する値です。

引数1の値

      この引数で渡す値:

CREATE  索引付きスペースの定義文字列。定義文字列の詳細については、以下の情報を参照

その他の値  要求された操作で使用する索引付きスペースの識別子(またはハンドル) (識別子またはハンドルは、新しい索引付きスペースを作成したときに戻り値2で返される値。この値により、使用する索引付きスペースが一意に識別される)

1

256



3

A

任意

定義文字列の続き

CREATE操作に対してのみ有効です。その他の操作では無視されます。

1

256



4

A

任意

定義文字列の続き

CREATE操作に対してのみ有効です。その他の操作では無視されます。

1

256



5

A

任意

定義文字列の続き

CREATE操作に対してのみ有効です。その他の操作では無視されます。

1

256



6

A

任意

定義文字列の続き

CREATE操作に対してのみ有効です。その他の操作では無視されます。

1

256



7

A

任意

定義文字列の続き

CREATE操作に対してのみ有効です。その他の操作では無視されます。

1

256



8

A

任意

定義文字列の続き

CREATE操作に対してのみ有効です。その他の操作では無視されます。

1

256



9

A

任意

定義文字列の続き

CREATE操作に対してのみ有効です。その他の操作では無視されます。

1

256



10

A

任意

定義文字列の続き

CREATE操作に対してのみ有効です。その他の操作では無視されます。

1

256



11

A

任意

定義文字列の続き

CREATE操作に対してのみ有効です。その他の操作では無視されます。

1

256



...

「キーワード」KEY、DATA、およびCOUNTには、それに関連付ける"value"は必要ないため、必ずKEY()、DATA()、およびCOUNT()として指定する必要があります。 

索引付きスペースは、表またはグリッド形式での表示に最適です。

...

  • 索引付きスペースは、大量の情報を処理する「バッチ」形式のファンクションをサポートすることを主な目的として、以下の機能を提供するよう設計されています。
    • 複数レベルの要約情報を累計する最適な方法
    • データベース行へのアクセスに伴うオーバーヘッドを負うことなく、情報の大規模なリストにランダムに繰り返しアクセスする最適な方法(すなわち、ファンクションの開始時に必要な情報を索引付きスペースにロードし、DBMSに直接アクセスするより効率的に索引付きスペースに繰り返し(再)アクセスできる)

これらのタイプの使用例については、後の例を参照してください。

...