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するとACCMSTテーブルは次のような定義になります。
列 | 英数字の長さ |
|---|
CHTACCという「実」列 | 8 |
COMPNOという「仮想」列 | 2 |
DIVNUMという「仮想」列 | 2 |
COSTCTという「仮想」列 | 4 |
もちろんこれだけでは充分でありません。各「仮想」列が、実列であるCHTACCからどのように「派生」するかを定義する必要があります。
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その直前に、3つの値を連結してCHTACCの値を更新してしまうので、仮想列の内容をテーブルに保存する必要はないのです。この性質が、状況によっては非常に役立ちます。
次のトピックも参照してください。
仮想列の応用例
仮想列の考え方