Versions Compared

Key

  • This line was added.
  • This line was removed.
  • Formatting was changed.

仮想列は、リポジトリに対して行うテーブル定義の一部であって、特定のテーブルにアクセスする場合に限り可視になります。一般の列と同様、仮想列をテーブルに追加するためには、あらかじめリポジトリに定義しておく必要があります。命名規約に従うならば、例えば「xxxxxxVIR」という9文字の名前になるので、ひと目で仮想列であることを識別できるでしょう(列名の標準化」を参照を参照)。

コードを使って派生する仮想列の場合、適切な入力列/オプションを使ってその旨を設定しなければなりません。IBM i の場合、仮想コードは RPG で記述します。一方、Windows などのように C を使うプラットフォームもあります。

仮想列を実際に使う際は、「仮想列を実際に使う際は、仮想列に関する検討事項」も参照してください。も参照してください。

拡張定義を使って仮想列を定義する手順は以下の通りです。

...

次のトピックも参照してください。

『LANSA テクニカル リファレンスガイド』の「仮想列定義

Visual LANSA ユーザーガイドの「[テーブル列] タブ