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ファンクション制御表には、プロセスに属する各ファンクションがいつどのように起動されるか、メニューにどんな順序で現れるか、を制御する役割があります。
プロセス中に定義されたファンクションはすべてファンクション制御表にエントリーがあります。ファンクションが作成された時点で自動的に制御表に登録され、削除することはできません。登録時点では、表の各欄には省略値が設定されていますが、これは必要に応じて変更できます。
制御表には次のような欄があります。
エントリーが属するファンクション名。
エントリーが属するファンクションの説明。
プロセスのメイン・メニューに表示し、ユーザーが直接起動できるようにするか否か。
プロセス・メニューに現れる順序を制御するための情報。
関連付けられた「次ファンクション」の省略値の名前。
実行可能な「次ファンクション」のリスト(20個以内)。
例えば、EXAMPLEというプロセスにFUNC1、FUNC2、FUNC3というファンクションが属している場合、ファンクション制御表の初期状態は次のようになります。
ファンクション名 | 説明 | メニューに表示 | 「次ファンクション」の省略値 | 実行可能な「次ファンクション」のリスト |
|---|---|---|---|---|
FUNC1 | Function 1 | YES | MENU | *ANY |
FUNC2 | Function 2 | YES | MENU | *ANY |
FUNC3 | Function 3 | YES | MENU | *ANY |
...
複数言語区画の場合、ファンクションの説明は言語ごとに設定できます。このダイアログ・ボックスに現れる言語リストで切り替えてください。
次のトピックも参照してください。
『LANSA テクニカル リファレンスガイド』の「ファンクション・コントロール・テーブル」
『Visual LANSA ユーザーガイド』の「[ファンクション] タブ」