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LANSA通信エクステンションは暗号化アルゴリズムの選択を可能にし、クライアントとホスト間のデータ伝送の暗号化を行ないます。
暗号化アルゴリズムの選択はリスナー・レコード構成内で行ないます。詳細については『LANSA/AD ユーザーガイド』の「LANSA通信エクステンション・リスナー・レコード」を参照してください。
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注意:暗号化アルゴリズムが選択された場合、リスナージョブは選択された暗号アルゴリズムをサポートするクライアントからの要求のみ受け付けます。 暗号化をサポートしないLANSA通信エクステンション(バージョン1.x)以前のバージョンがクライアントにある場合は*NONEを選択しているクライアントからの接続要求のみ受け付けます。 |
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ホストへの暗号および非暗号接続が出来るようにする場合は、ふたつのリスナージョブを構成してください。方法については 「6. 複数のリスナー・ジョブを実行する」を参照してください。
バージョンの互換性
暗号化機能を使用する場合は、クライアントおよびホストが同一バージョンのLANSA通信エクステンションを実行しなければなりません。バージョン9.0かそれ以降。
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