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WAMのWebroutineのウェブ・デザインを開くには、Webroutineコマンドのすぐ右側にある、Webroutineデザイン・グリフと呼ばれる緑の矢印を選択します。Webroutineにアクティブなテクノロジ・サービス・プロバイダ用のウェブデザインがない場合、自動的に生成されます。それ以外は、デザインタブが現在のテクノロジ・サービス・プロバイダ用に選択されたWebroutineのウェブデザインをロードします。
以下の合成図はこの様子を示しています。
[デザイン]タブの[Web Page]タブは、ユーザーに表示されるWebページを生成するのに使用されるXSLソースを視覚的に表示したものです。実際の元となるXSLは、[XSL]タブを選択することで見ることができます。同様に、[XML]タブをクリックすることでXMLを表示することができます。
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- [リポジトリ]タブはリポジトリに保存された利用可能な全てのオブジェクトのリストが表示されます。LANSAフィールドはリポジトリからWebページへ(フィールドもしくはリストのいずれかとして)ドラッグ・アンド・ドロップすることができます。また、[リポジトリ]から[Webroutine出力]タブへ、もしくは[Webroutine出力]タブからWebページへドラッグ・アンド・ドロップすることもできます。
- [詳細]タブは[Webページ]タブで現在選択されているコントロールのプロパティを表示します。
- [Webroutine出力]タブは現在のWebroutineで使用可能なWebマップにあるフィールドとリストを表示します。必要に応じてこのリストからWebページへ、もしくは[リポジトリ]からこのタブへ、直接ドラッグ・アンドドロップすることができます。
[WebRoutine出力]タブは次のような時に利用します。
- デザインにリストをドロップする前にリスト内のフィールドの順序を変更する場合。この作業は別の場所では行えません。
- Webマップ間でのフィールドやリストの移動・ローカルWebマップからグロ-バルWebマップまたはその逆方向への移動の場合。
リポジトリと[WebRoutine出力]タブ間のオブジェクト移動の場合は、両方のタブが同時に表示されるように画面レイアウトを調整します。
