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caption、on_click_wamname及びon_click_wrnameのプロパティ設定に注意してください。on_click プロパティは、ボタンがクリックされたら、WDWAM01のWAMの中で CheckConsignment Webroutineを実行します。Webroutine を実行します。
ここまでで、この小さなアプリケーションは以下のような感じになります。
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ここでLANSAエディターに戻り、CheckConsignment Webroutineに以下のRDMLXコードを入力して下さい。Webroutine に以下のRDMLXコードを入力して下さい。
再度Webマップを見てください。このFor(*input)設定は、呼び出された時に( この例では、ユーザーがプッシュ・ボタンをクリックしたときに)WDCONSIGNがWebroutineにマップされることを意味しています。
送り状の状況ファイルは入力された送り状番号が存在するかどうかを確認する為にチェックされます。存在する場合は、コントロールは ShowConsignment Webroutineに送られます。存在しない場合は、適切なエラーメッセージが発行され、コントロールが元のWebroutine に送られます。存在しない場合は、適切なエラーメッセージが発行され、コントロールが元の ConsignmentEnquiry Webroutineに移ります。Webroutine に移ります。
CheckConsignment Webroutineは永久に最後に達しないので、ウェブ・ページを表示することはないということに注意してください。常に、Webroutine は永久に最後に達しないので、ウェブ・ページを表示することはないということに注意してください。常に、ShowConsignmentまたは ConsignmentEnquiry Webroutineのどちらかにコントロールを移します。Webroutine のどちらかにコントロールを移します。
WAMのこの部分の流れは、次のようになります。
次に、ShowConsignment Webroutineのコードを見てみましょう。Webroutine のコードを見てみましょう。
再度、Webマップを見てください。送り状番号(WDCONSIGN)は*both Webマップを使用して入ってきます。
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[Check Another]のプッシュ・ボタンに注目してください。これにより、ComponentEnquiry Webroutineを再実行して、処理を最初のところにもどします。Webroutine を再実行して、処理を最初のところにもどします。


