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新しいテクノロジ・サービスを作成するには、以下の手順に従ってください。
- ステップ1. テクノロジ・サービスの作成
- ステップ2. テクノロジ・サービスのXSLスタイルシートの作成
- ステップ2a. Webroutine TSPスタイルシートの作成
- ステップ2b. ウェブレットTSPスタイルシートの作成
- ステップ2c. テクノロジ・サービス・スタイルシートをTSPディレクトリにコピー
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LANSAエディターを使用してテクノロジ・サービスを作成します。プロバイダーの名前とテクノロジ・サービスの名前によって、テクノロジ・サービスは一意に識別されます。
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『LANSA テクニカル リファレンスガイド』の「テクノロジ・サービス」
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WAMでXSLスタイルシートを使ってWebroutine XMLドキュメントを異なるプレゼンテーション・フォーマットに変換する方法やテクノロジ・サービスの目的については、このガイドの前半で説明されています。詳しくは、「WAMの構造」を参照してください。
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テクノロジ・サービス・マークアップ言語ドキュメントについての情報は以下を参照してください。
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ステップ2の図に示されている通り、Webroutine XSLスタイルシートの作成には、Webroutine TSPスタイルシートを使用します。
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提供されているWebroutine TSPスタイルシートには2つのトップレベルのパラメータ(g_inliner_callとg_import_path)があります。これらを使用して、インライン・リストをサポートします。ジェネレーターがインライン・ウェブレットを挿入する必要がある場合にインライン呼び出しが行われます。 |
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WAMレイアウト・ウェブレットの作成には、ウェブレットTPSスタイルシートを使用します。WAMの作成時に、LANSAは、そのWAMにレイアウト・ウェブレットがあるかどうかを確認します。ない場合は、このTSPスタイルシートを使用して、レイアウト・ウェブレットを作成します。
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注意:提供されるウェブレットのTSPスタイルシートには、他のウェブレットを作成するテンプレートがあります。現時点で、TSPスタイルシートに導入する必要があるウェブレットは、レイアウト・ウェブレットだけです。 |
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すべてのTSPスタイルシートは、TSPディレクトリに置く必要があります。
... <sysdir>\web\tsp<sysdir>¥web¥tsp
iSeriesとUnix/Linuxの場合: ... <lansa root>/x_lansa/web/tsp