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以下のリストは、オブジェクトを選択して含める場合のガイドラインです。すべてのオブジェクト・タイプがこの表に記載されているわけではありません。特別な配慮が必要なオブジェクトのみです。


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組み込み関数

Visual LANSAの命名規則に従っていれば、パッケージを生成する時に、ユーザー定義の3GL組み込み関数に関連するDLLが自動で検出されます。

RDMLユーザー定義組み込み関数を選択して、内部定義の配布を有効にすることができます。関連付けられた関数は、パッケージに手動で追加する必要があります。

関連付けられたDLLは、8.3 設定[実行環境アドオンの配布] を選択すれば、パッケージに含められます。

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エディター・リスト

エディター・リストを選択すると、エディター・リストに現在含められているすべてのオブジェクトがパッケージの保存時にパッケージに含められます。

パッケージを保存すると、個々のオブジェクトは保存されますが、選択されたエディター・リストはオブジェクトとして含められません。エディター・リストの変更を取得するには、エディター・リストを再度パッケージに追加する必要があります。

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フィールド

フィールド定義は、アプリケーションにLANSAリポジトリのヘルプ機能を使う時のみ、アプリケーションと一緒に配布する必要があります。

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テーブル

アプリケーションのインストールの一部として設定されるWindowsのデータベースにアプリケーションがアクセスする場合、テーブルを含める必要があります。

テーブル・データも含めることができます。詳細については、「8.2.4 テーブル・データの処理」を参照してください。

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メッセージ

メッセージは、言語、メッセージ・ファイル、メッセージIDの最初の3文字でグループ化されています。

ツールバーの[検索]アイコン Image RemovedImage Added を使用するか、ツリーで非 LANSA オブジェクトをダブルクリックし、必要なメッセージを見つけて選択します。

メッセージは、別の開発環境にのみ配布します。

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メッセージ ファイル

メッセージ ファイルは、別の開発環境に配布する場合にのみ選択する必要があります。

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言語変数

言語変数がアルファベット順にグループ化されている場合、その複数言語変数は、複数言語変数名の接頭辞*MTXTの後の最初の英字でグループ化されます。

Visual LANSAでは、複数言語変数はアプリケーションDLLにコンパイルされています。複数言語変数を配布する必要はありません。ただし、別の開発システムに配布する場合や、複数言語変数が実行時に解決されるWebアプリケーションをサポートする場合を除きます。

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非 LANSA オブジェクト

開発環境で使用できるファイルであればどれでも非 LANSA オブジェクトにすることができます。ActiveX コントロールなどのサード・パーティ・ソフトウェアのサポートが必要な場合や、LANSA リポジトリに格納されていない、アプリケーション内で使用されるパラメータ・ファイルやイメージも非 LANSA オブジェクトにすることができます。

Visual LANSAに関連付けられている、明らかな非 LANSA オブジェクトのセットはありません。この非 LANSA オブジェクトは、アプリケーション実行に必要な LANSA 外部のオブジェクトです。1 つのファイルは、Image RemovedImage Added で選択、ディレクトリ構造は Image RemovedImage Added で選択できます。ディレクトリ構造が選択されると、パッケージ生成時にフォルダのコンテンツを基本としたすべてのサブ・ファオルダが含まれます。

非 LANSA オブジェクトの導入先を制御する方法については、「8.2.7 非 LANSA オブジェクトの導入パスの構成」を参照してください。

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タスクのオブジェクト

タスクを選択すると、そのタスクの下で変更されたすべてのオブジェクトがパッケージにすぐに含められます。タスクを解除するとオブジェクトは解除されます。

ステータスがオープン、実行中、クローズのタスクはパッケージに追加できます。

パッケージを保存すると、個々のオブジェクトは保存されますが、選択されたタスクはオブジェクトとして含められません。

タスクは、LANSA 環境が VCS 環境以外で構成された場合にのみ、利用可能です。

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プロセスとファンクション

ファンクションは、プロセスの子項目として選択できます。プロセスを選択した場合、すべてのファンクションが自動で含められます。ファンクションを1つだけ選択した場合は、そのプロセスが自動で含められます。

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システム変数

通常、システム変数はWebアプリケーションを配布する場合にのみ含めます。プロセス関連の変数は、プロセスとファンクションのクロスリファレンスの一部としてセットアップします。パッケージを生成するときにプロセス関連の変数を自動で含めることができます。

リスト・グラフィカル変数関連のシステム変数は手作業で含める必要があります。

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テクノロジ サービス

標準のテクノロジ・サービスは、テクノロジ・プロバイダLANSAのもとで定義されます。

テクノロジ・サービスは、LANSA 環境が WAM 開発をサポートするように構成されている場合のみ、利用できます。

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アプリケーション テンプレート

アプリケーション・テンプレートを配布に含める必要があるのは、別のLANSA開発環境へ配布する場合のみです。アプリケーション実行のみのパッケージを配布する場合は、アプリケーション・テンプレートを含める必要はありません。

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WAM

WAMを選択すると、省略値のレイアウトのWAMのウェブレットが自動でパッケージに追加されます。

WAM は、LANSA 環境が WAM 開発をサポートするように構成されている場合のみ、利用できます。

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Web コンポーネント

Web コンポーネントは、LANSA 環境が Web イベント開発をサポートするように構成されている場合のみ、利用できます。

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ウェブレット

ウェブレットは、LANSA 環境が Web イベント開発をサポートするように構成されている場合のみ、利用できます。

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