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GET コマンドを使って、ストアド・プロシージャ呼び出しから戻された値を取得する、もしくは準備したステートメントのパラメータ・リストからのエラーの行番号を取得することができます。
構文:
コマンド | キーワード | 値 | 開発者用メモ |
|---|---|---|---|
GET | OBJECT | *PARAMETERLISTROW | 必須。この値を使って、エラーが生じたリスト・エントリーを返します。 |
*PARAMETERCALL | ストアド・プロシージャの呼び出しパラメータを返す場合に使用されます。 | ||
*NEXTRESULT | 次の結果セットに移動する際に使用します。 |
コメント/警告
このコマンドは、パラメータ・リストを含むプリペアド・ステートメントが重複キー・エラーなどの例外を返した場合に特に役立ちます。このコマンドを使用すると、リスト内のどの行がエラーの原因なのかを解明できるため、正しい手段を講じることができます。
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