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また、RDML作業リストの最大幅が256文字の例もあります。文字幅300の結果セットが予想される場合、この結果セットをEXECUTEコマンドの一部として作業リストに返すことはできません。この場合、READコマンドを使用して、管理可能なチャンクでレコードを取り出します。必要に応じて、複数のREADを発行し、文字幅が256未満のリストに結果を配置できます。

構文:

コマンド

キーワード

開発者用メモ

READ



SCROLL

*YES

任意。次の読み込み用に新しい行と古い行のどちらを選択するかを指定します。
このキーワードの詳細については、「コメント/警告」を参照してください。
*YES にすると、リスト引数にデータが埋められ、前方にスクロールします。 デフォルト値です。


*NO

リスト引数にデータが埋められますが、前方にはスクロールしません。

COLUMN_LIST

任意。結果セットに存在するコンマで区切られた列リスト。
列の順番は作業リストのフィールドと一致する必要があります。

コメント/警告

READコマンドは、SET PARAMETER(*MAP)コマンドで提供されるフィールドと列のマッピングを使用して現在の結果セットを読み込みます。作業リストのフィールドは列にマッピングされ、これらの列のデータは作業リストのフィールドにマッピングされます。

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