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  1. ファンクション iiiFN04 を使用し、DEPARTMENTREQUEST フラグメントから GET を実行した後、以下に示されているブロックを削除します。
    次に、DEPTDESC フィールドを消去し、DEPTAB ファイルから DEPTMENT キー (部門コード) を使って DEPTDESC フィールド (部門の記述) を取得 (FETCH) する RDMLX コードを作成します。
    FETCH 処理の I/O ステータスを確認します。*OKAY 以外の場合、部門の記述をリテラル '部門が見つかりません' に変更します。
    RDMLX コードは以下のようになります。

    #DEPTDESC := *NULL
    FETCH FIELDS(#DEPTDESC) FROM_FILE(DEPTAB) WITH_KEY(#DEPTMENT) IO_ERROR(*NEXT) VAL_ERROR(*NEXT)
    IF_STATUS IS_NOT(*OKAY)
    #DEPTDESC := '部門が見つかりません'
    ENDIF



  2. 次にアウトバウンド HTTP のコンテンツを作成するコードを追加する必要があります。ソリューション XML 応答用にスタジオで生成された RDMLX から、このコード・フラグメントを取得できます。 XML 応答/samples/RDMLX フォルダを展開し、テキスト・エディターで SAMPLE_RDMLX_OUTBOUND_HTTP.txt を開きます。ファンクション iiiFN04 の以下のコメントの直後に、以下の赤い丸で囲まれたコードをコピーして貼り付けます。
    * <<< Outbound binding logic goes here >>>
    または
    *<<< アウトバウンドのバインド・ロジックはここに記述 >>>




  3. CHECK サブルーチンで、エラーが発生した場合はプログラムが終了するように ABORT コマンドを IF~ENDIF 条件に追加します。

  4. ファンクションiiiFN04をコンパイルします。

  5. IBM i の JSM サーバーを使用している場合は、ファンクションを IBM iにチェックインしてコンパイルします。

    完了した RDMLX コードは以下のようになります。

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