Page History
...
以下のキーワードは、RECEIVEコマンドで、またはキーワード/値のリスト引数のエントリーとして指定できます。
構文:
コマンド | キーワード | 値 | 開発者用メモ |
|---|---|---|---|
RECEIVE | RECEIVER | 値 | 必須。トランザクションを受け取るID。この値は、リソース・ファイル検索で使用されます。 |
PARTNER | 値 | 任意認証パートナー |
キーワード RECEIVER は、プロパティ・ファイルからエントリーの選択階層を使用して、復号化キー・ファイル、パスワード、解読証明書および認証証明書を取得する場合に使用されます。
...
以下のプロパティは、受信したトランザクションからのものです。
プロパティ | 記述 | メッセージ値の例 |
|---|---|---|
*MICMD5 | 計算済の MD5 MIC | |
*MICSHA1 | 計算済の SHA1 MIC | |
*MICSHA256 | 計算済の SHA256 MIC | |
*MICSHA384 | 計算済の SHA384 MIC | |
*MICSHA512 | 計算済の SHA512 MIC | |
*CONTENT | トランザクション・データの内容タイプ | *XMLまたは*X12または*EDIFACTまたは*RECEIPTまたは大文字のMIMEタイプ |
*CONTENTTYPE | フルのトランザクション内容タイプ | application/xml; name=xxxxxxxxxx |
以下のプロパティは、受信した受領からのものです。
GET PROPERTY (*CONTENT)を使用して、受信したトランザクションが受領かどうかをチェックします。
プロパティ | 記述 | メッセージ値の例 |
|---|---|---|
*RECEIPTMESSAGEID | 元のトランザクションのメッセージID。元の送信されたトランザクションに一致させる場合に使用できます。 | |
*RECEIPTMIC | 元のトランザクションのMIC | |
*RECEIPTMICALG | MICアルゴリズム | MD5、SHA1 |
*RECEIPTDISPOSITIONTYPE | 元のAS2トランザクションの状態 | 指定可能な値: |
*RECEIPTDISPOSITIONMODIFIER | 元のAS2トランザクションの状態 | 指定できる値: |