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  • クライアント/サーバー型のアプリケーションでは、クライアントの日付形式が自動的にサーバーに渡されます。クライアントの日付形式とサーバーの日付形式がなる場合(例:MDYとDMY)は、サーバーは自動的にクライアントの形式でデータを返します。
  • クライアントの形式は、X_RUNパラメータのDATF=を指定して、デフォルトから変更することができます。詳細については、「標準XX_RUNパラメータ.RUNパラメータ概要」を参照してください。
  • クライアントの日付形式とサーバーの日付形式が異なる場合(米国と英国のクライアント間など)は、厳密な形式を指定した日付形式の妥当性検査が失敗することがあります。例えば、DDMMYYはMMDDYYで返される場合があります。クライアント側で異なる日付形式を使用する必要がある場合は、日付形式 SYSFMTをお勧めします。