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7.25.1 DEF_LINE のパラメータ

ACROSS_SEP

DESIGN

DOWN_SEP

FIELDS

FOR_REPORT

HEAD_COND

IDENTIFY

NAME

SPACE_AFT

SPACE_BEF

TEXT


Anchor
NAME
NAME
NAME

このコマンドで定義するレポート印刷行のグループに付ける名前を指定します。指定する名前は、ファンクション内で固有でなければなりません。

...

レポートに印刷するフィールドを指定します。このパラメータでは、拡張可能なグループ式を使用できます。

RDMLフィールドのみサポートします。

Anchor
SPACE_BEF
SPACE_BEF
SPACE_BEF

...

レポート上で、明細行を印刷した後に挿入する空白行数を指定します。デフォルト値は1ですが、0~100の任意の値を指定できます。

Anchor
TEXT
TEXT
TEXT

画面パネルまたはレポート上に出力する最大50個の「テキスト文字列」 画面パネルまたはレポート上に出力する最大50個の「テキスト文字列を指定できます。指定する各テキスト文字列は、最大20文字に制限されます。

...

ここで、"nnn"は、保管されているテキスト・マップを識別する(このファンクション内で)固有の番号です。

以下の「テキスト・マップ」および*TMAPnnn識別子に関する非常に重要な事柄について理解しておく必要があります。TMAPnnn識別子に関する非常に重要な事柄について理解しておく必要があります

  • 独自の*TMAPnnn識別子を指定したり、*TMAPnnn識別子の値を変更したりしないでください。*TMAPnnn識別子の割り当てと管理は、画面およびレポートの設計機能に任せておいてください。
  • *TMAPnnn 識別子を含むコマンドをコピーするときは、コピーしたコマンドから*TMAPnnn参照(すなわち、TEXTパラメータ全体)を削除してください。これを行わないと、全構文検査で*TMAPnnn識別子の重複使用が検出され、データ損失前に致命的エラー・メッセージが発行されます。
  • コマンドから*TMAPnnn識別子を削除しないでください。削除すると、全構文検査またはコンパイル中に、関連付けられたテキスト・マップが削除されるか、別のコマンドで再利用される可能性があります。また、結果的にテキストの詳細が失われる可能性があります。
  • 有効な*TMAPnnn識別子を含むコマンドを「コメント」にしないでください。上記の警告と同様に、テキストが失われたり再利用されたりする恐れがあります。
  • アプリケーション・テンプレート内で*TMAPnnn値を指定しないでください。テンプレート内では、*TMAPnnn値を指定しても意味がありません。アプリケーション・テンプレートによって生成され、そのアプリケーション・テンプレート内で使用されているコマンドでは、「テキスト文字列」形式を使用してください。

...

このコマンドを関連付けるレポートを指定します。1つのファンクションで一度に生成できるレポートは最大8個です。各レポートは1~8の番号で識別されます。このレポートのデフォルト値はレポート番号1です。

Anchor
DESIGN
DESIGN
DESIGN

特定の位置決め属性を持たないフィールドに対して使用する設計特定の位置決め属性を持たないフィールドに対して使用する設計/位置決め方法を指定します。

DEF_LINEコマンドのデフォルト値*ACROSSを指定した場合、フィールドは、レポート行「全体」に(すなわち、左から右へ)配置されます。

...

Anchor
IDENTIFY
IDENTIFY
IDENTIFY

特定の識別属性を持たないフィールドに対して使用するデフォルトの識別方法を指定します。特定の識別属性を持たないフィールドに対して使用するデフォルトの識別方法を指定します。

DEF_LINEコマンドのデフォルト値*COLHDGを指定した場合、フィールドは、それに関連付けられたラベルで識別されます。

...

任意で、この明細印刷行内のフィールドに関連付けられた欄見出し行をレポートの見出し領域に印刷するかどうかを決めるための条件の名前を指定します。

デフォルト値*NONEを指定した場合、制御条件は適用されません。実際に印刷される明細行に関わらず、この明細行に関連付けられたすべての欄見出しが常にレポートの見出し領域に印刷されます。NONEを指定した場合、制御条件は適用されません。実際に印刷される明細行に関わらず、この明細行に関連付けられたすべての欄見出しが常にレポートの見出し領域に印刷されます。

制御条件を指定する場合、その条件は、DEF_COND (条件の定義)コマンドによってRDMLファンクション内のどこかに定義されていなければなりません。印刷行の印刷時に必ず条件の状況が検査され、この条件に適合していることが判明した場合のみ、この明細印刷行に関連付けられた欄見出しがレポートの見出し領域に挿入されます。コマンドによってRDMLファンクション内のどこかに定義されていなければなりません。印刷行の印刷時に必ず条件の状況が検査され、この条件に適合していることが判明した場合のみ、この明細印刷行に関連付けられた欄見出しがレポートの見出し領域に挿入されます。