Page History
...
LANSAでサポートされる編集コードについては、「 13.3 標準フィールド編集コード」をご確認ください。
...
また、オペレーティング・システムによる浮動通貨記号を含む編集語の処理が、画面パネル上とレポート上とで異なることに注意してください。このような場合、レポートの生成用に、別のフィールド(または「仮想」フィールド)を使用することをお勧めします。
編集語がLANSAでRDMLコマンド言語により定義されている場合は、その編集語を単一引用符ではなく三重引用符で囲んでください。編集語がLANSAでRDMLコマンド言語により定義されている場合は、その編集語を単一引用符ではなく三重引用符で囲んでください。
例えば:
末尾に%が必要な5,2の数値フィールドの場合、編集語を定義する正しい方法は以下のとおりです。
DEFINE FIELD(#INCREASE) TYPE(#DEC) LENGTH(5) DECIMALS(2) LABEL('Sales Increase') EDIT_WORD(''' . %''')以下は、末尾に%が必要な5,2の数値フィールドの編集語を定義する方法として正しくありません。2の数値フィールドの編集語を定義する方法として正しくありません。
DEFINE FIELD(#INCREASE) TYPE(#DEC) LENGTH(5) DECIMALS(2) LABEL('Sales Increase') EDIT_WORD(' . %')詳細については、IBMマニュアルの『Data 詳細については、IBMマニュアルの『Data Description Specifications』のキーワードEDTWRDを参照してください。Specifications』のキーワードEDTWRDを参照してください。
|
|---|
...
属性 | 説明/コメント | A | P | S |
|---|---|---|---|---|
AB | ブランク入力可能 | Y | Y | Y |
ME | 入力必須項目チェック | Y | Y | Y |
MF | 全桁入力チェック | Y | Y | Y |
M10 | Modulus 10 のチェック | Y | Y | |
M11 | Modulus 11 のチェック | Y | Y | |
VN | 名前の妥当性チェック | Y | ||
FE | フィールド EXITキーを必要に設定 | Y | Y | Y |
LC | 小文字入力可能。この属性を設定しない場合は、『LANSA/AD ユーザーガイド』の「システム区画の言語属性 を 表示または変更する」の「PC ロケール・大文字変換」を参照してください。 | Y | ||
RB | 右寄せブランクの埋め込み | Y | Y | |
RZ | 右寄せゼロの埋め込み | Y | Y | |
RL | カーソルを右から左に移動 | Y | Y | Y |
RLTB | カーソルを左から右、上から下にタブ゙移動。SAA/CUA区画でのみ有効。すべての画面パネルに影響します。 | Y | Y | Y |
GRN | 緑色表示 | Y | Y | Y |
WHT | 白色表示 | Y | Y | Y |
RED | 赤色表示 | Y | Y | Y |
TRQ | 青緑色表示 | Y | Y | Y |
YLW | 黄色表示 | Y | Y | Y |
PNK | ピンク色表示 | Y | Y | Y |
BLU | 青色表示 | Y | Y | Y |
BL | 明滅表示 | Y | Y | Y |
CS | 欄の区切り線の表示 | Y | Y | Y |
HI | 高輝度表示 | Y | Y | Y |
ND | 非表示(非表示フィールド) | Y | Y | Y |
RA | レコードの自動前進フィールド | Y | Y | Y |
SREV | 反転形式で保存。この特別な属性は、双方向言語用です。このコンテキストには適用できません。 | Y | N | N |
SBIN | Binary 形式で保存。この特別な属性は、リポジトリ・フィールド用です。このコンテキストには適用できません。 | Y | N | N |
HIND | ヒンディー数字。ヒンディー数字で表示。『LANSA/AD ユーザーガイド』の「ヒンディー数字」を 参照してください。 | N | Y | Y |
CBOX * | チェック・ボックス | Y | N | N |
RBnn * | ラジオ・ボタン | Y | N | N |
PBnn * | プッシュ・ボタン | Y | N | N |
DDXX * | ドロップダウン | Y | N | N |
*の付いた属性は、対応するGUI WIMP構造のあるフィールドを表します。詳細については、『LANSAWIMP構造のあるフィールドを表します。詳細については、『LANSA/AD ユーザーガイド』の「ユーザーガイド』の「GUI WIMP構成」を参照してください。
SAA/CUA ガイドラインに準拠した区画では、以下の属性も使用できます(実際には、上記の属性を使用することをお勧めします)。
...
属性 | 説明/コメント | A | P | S |
|---|---|---|---|---|
GRN | 緑色表示 | Y | Y | Y |
WHT | 白色表示 | Y | Y | Y |
RED | 赤色表示 | Y | Y | Y |
TRQ | 青緑色表示 | Y | Y | Y |
YLW | 黄色表示 | Y | Y | Y |
PNK | ピンク色表示 | Y | Y | Y |
BLU | 青色表示 | Y | Y | Y |
BL | 明滅表示 | Y | Y | Y |
CS | 欄の区切り線の表示 | Y | Y | Y |
HI | 高輝度表示 | Y | Y | Y |
ND | 非表示(非表示フィールド) | Y | Y | Y |
SREV | 反転形式で保存。この特別な属性は、双方向言語用です。このコンテキストには適用できません。 | Y | N | N |
SBIN | Binary 形式で保存。この特別な属性は、リポジトリ・フィールド用です。このコンテキストには適用できません。 | Y | N | N |
Urxx | ユーザー定義のレポート属性。プリンター・ファイルのIBM i DDSステートメントへのアクセスを提供します。『LANSA/AD ユーザーガイド』の「ユーザー定義レポート属性」を参照してください。 | Y | Y | Y |
HIND | ヒンディー数字。ヒンディー数字で表示。『LANSA/AD ユーザーガイド』の「ヒンディー数字」を参照してください。 | N | Y | Y |
CBOX * | チェック・ボックス | Y | N | N |
RBnn * | ラジオ・ボタン | Y | N | N |
PBnn * | プッシュ・ボタン | Y | N | N |
DDxx * | ドロップダウン | Y | N | N |
*の付いた属性は、対応するGUI WIMP構造のあるフィールドを表します。詳細については、『LANSAWIMP構造のあるフィールドを表します。詳細については、『LANSA/AD ユーザーガイド』の「ユーザーガイド』の「GUI WIMP構成」を参照してください。
SAA/CUA ガイドラインに準拠した区画では、以下の属性も使用できます(実際には、上記の属性を使用することをお勧めします)。
...
タイプBooleanの作業フィールドの場合、SHIFTは*DEFAULTである必要があります。
詳細については、IBMマニュアルの『Data 詳細については、IBMマニュアルの『Data Description Specifications』を参照してください。参照する場所は、表示ファイルの35桁目の項目です。Specifications』を参照してください。参照する場所は、表示ファイルの35桁目の項目です。