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POP_UPウィンドウは、従来のDDS (Data Description Specifications: データ記述仕様)に従って定義され、表示されます。「ユーザー定義のデータ・ストリーム」は使用されないため、上位互換性に関する問題は発生しません。また、今後発生することもありません。に従って定義され、表示されます。「ユーザー定義のデータ・ストリーム」は使用されないため、上位互換性に関する問題は発生しません。また、今後発生することもありません。
POP_UPコマンドは、「モード依存」コマンドです。「モード依存」コマンドの処理の詳細については、「RDML画面モードとモード依存コマンド」を参照してください。
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そのため、POP_UPコマンドを使用すると、実際には、2番目のウィンドウ、3番目のウィンドウというように次々にウィンドウを表示するよう要求していることになります。
これは、自動設計処理の機能です。RDMLプログラムを独自にコーディングする場合は、POP_UPコマンドを、それぞれのウィンドウ形式が1つのみの複数のPOP_UPコマンドに「分割」するか、ウィンドウのサイズを大きくすることをお勧めします。UPコマンドに「分割」するか、ウィンドウのサイズを大きくすることをお勧めします。
POP_UPからメッセージを表示する場合、二次レベルのテキスト・メッセージに含まれる形式制御文字には何の効果もないことに注意してください。