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9.128 LOAD_FILE_DATA
| Note |
|---|
注意: 9.1 組み込み関数の規則 利用オプション |
要求されたファイルに対する OAM を呼び出して、指定のフラット・ファイルからすべてのデータをロードします。
...
番号 | タイプ | 必須/任意 | 記述 | 最小長 | 最大長 | 最小小数桁数 | 最大小数桁数 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
1 | A | 必須 | LANSA ファイル名 | 1 | 10 | ||
2 | A | 任意 | ルール/トリガーを使用する Y を指定するとすべてのルール、トリガー、およびバッチ制御ロジックが処理されます。Y以外の値では、ルール、トリガー、バッチ制御ロジックが処理されずにデータがロードされます。 デフォルト = N | 1 | 1 | ||
3 | A | 任意 | 入力ファイル・パス/名前 デフォルト = ....\X_ppp\source\¥X_ppp¥source¥[ファイル名].dat | 1 | 256 | ||
4 | A | 任意 | 重複キーを無視する Y - レコード追加時に重複キーが見つかった場合、レコードは追加されずにメッセージがジョブ・メッセージ待ち行列に追加されます。 N - 重複キーがある場合、ロードはエラーで終了します。 デフォルト = Y | ||||
5 | A | 任意 | OAM の有無のチェック(Y/N) デフォルト = N | 1 | 1 | ||
6 | A | 任意 | ロードが正常終了した後に、.datファイルとBLOB/CLOBファイルを削除します(BLOBデータ、CLOBデータの欠落についてはエラーも警告も発生しません)。CLOBファイルを削除します。(BLOBデータ、CLOBデータの欠落についてはエラーも警告も発生しません) デフォルト - N | 1 | 1 | ||
7 | A | 任意 | ファイルにBLOBまたはCLOBフィールドがあり、.datファイルがそのフィールドに対するファイル名を示している場合、LOAD_FILE_DATAは自動でそのファイルを検索し、ファイルが見つかればデータベースにデータをロードします。 デフォルト = W Yの場合、フィールドはデフォルト(*SQLNULL)に設定されます。 Nの場合、致命的なエラーが発生して終了します。 | 1 | 1 | ||
8 | A | 任意 | CTD 保管レベル A = すべて(区画+システム) デフォルト = A | 1 | 1 |
...
V10.0よりも前のバージョンで生成されたOAMでUNLOAD_FILE_DATAが使用されていた場合、V10.0のLOAD_FILE_DATA を動作するにはCTXファイルがなければなりません。
(注:データがV10(注:データがV10.0のOAMで作られている場合、以下のステップでCTXファイルをマニュアルで作成する必要はありません)0のOAMで作られている場合、以下のステップでCTXファイルをマニュアルで作成する必要はありません。)
以下の手順に従ってCTXファイルを作成します。 (以下はV9.1からV10.0への例が使用されています)
- データ・ファイルが作成されたLANSA V9.1に戻ります1に戻ります。
- 関連するV9.1の.CTD(共通テーブル定義)ファイルのコピーを作成して、拡張子を.CTX(前共通テーブル定義)にします。
- V9.1 の.CTXファイルを次の場所にコピーします。...\x_win95\X_lansa\X_& lt;区画><区画>\Source\
例:...\x_win95\X_lansa\X_<partition><区画>\Source\<filename><ファイル名>.CTX - LOAD_FILE_DATA 組み込み関数を使用してアンロードされたデータをロードします。
- LOAD_FILE_DATA の使用後、CTXファイルが不要になった場合、CTXファイルを削除します。