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イベント・ドリブン・プログラムの記述中に使用するコマンドの多くは以前と同じRDMLコマンドです。ただし、RDMLX というコマンドもあります。RDMLX コマンドは、イベント・ドリブン・プログラムでは必須です。
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SETは、RDMLXコマンドの1つで、頻繁に使用されます。
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SET COM(#MyEditBox)
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TEXT('HELLO!')
このコマンドは、MyEditBoxのTextプロパティを'HELLO!'に設定します。
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RDMLのみ | 説明 |
|---|---|
DISPLAY、REQUEST、POP_UP | Visual LANSAでは、インターフェースをグラフィックで設計します。 |
SET_MODE、IF_MODE | アクションは直接実行されるので、モードは必要ありません。 |
IF_KEY | DISPLAY、REQUEST、POP_UP操作を含みます。 |
MENU | コントロール操作の手続き型の転送です。 |
TRANSFER | コントロール操作の手続き型の転送です。このコマンドは、WAMでは使用できます。 |
DEF_LIST | リストの参照に使用します。リストの作業は定義済みの可能性があります。Visual LANSAでは、代わりにリスト・ビュー、グリッド、ツリー・ビューなどのリスト・タイプのコンポーネントを使用します。 |
All Reporting | レポートは、RDMLXでは生成できません。RDMLファンクションでレポート作成ロジックをコーディングし、RDMLXコンポーネントから呼び出します。 |
RENAME | クラスの名前変更の操作と競合する可能性があるので、サポートされません。 |
次のトピックも参照してください。
全ての RDML および RDMLX コマンドのリストとその使用方法については、『LANSA テクニカル リファレンスガイド』の「RDML コマンド」を参照してください。