Page History
LANSA Webシステムへのユーザー・アクセスを防止するために、システムを「保留」に設定することができます。「保留」になると、WebアドミニストレータはIISが引き続き要求を処理してこれをLANSA Webサーバー拡張機能に渡す許可を出します。そして、このLANSA Webサーバー拡張機能は (指定の) 保留メッセージをHTMLページとして表示します。つまり、IISはまだ要求を受け取り、これをLANSA Webサーバー拡張機能に渡すということです。保留設定に変更する際は、Webサーバー (V14 GA以前の場合)、またはWebサイト (V14 SP1以降) を再起動する必要があることに注意してください。
通常は、LANSA Web アドミニストレータの [システム保留] オプションを使用します。
LANSA Webでは、LANSAシステムの保留/開放に使用できるW3@P2903プログラムも提供されています。
...
CALL W3@P2903 PARM('RLS' '*DEFAULT' '80')