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このオプションの使用を選択した場合、LANSA Open はファイルが使用されるときにだけオープンします。1 つのセッションで多くのファイルが使用される場合、これによりかなりの時間が節約されます。ただし、セッションで I/O モジュールの無いファイルがあった場合、許容範囲外の処理の遅延が発生する場合があります。

このオプションの使用を選択しなかった場合、LANSA Openは、セッションを開始する前に、すべてのファイルに I/O モジュールがあるかどうかをチェックします。I/O モジュールのないファイルが検出されると、オープン・セッション・ファンクションはエラーになります。

デフォルトでは選択されていません。

Tip

ヒント:LANSA Open の LceSetSessionOption ファンクションを使用して、セッション個別にこのオプションを変更することができます。

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このオプションにより、LANSA Open が通信実行中に表示するカーソルを指定できます。これは、呼び出し元のアプリケーション、例えば EXCEL が Windows 標準の砂時計カーソルを使用するときなどに役に立ちます。オプションは、以下のとおりです。

LANSA Open(V)

LANSA Open の通信カーソル

砂時計

標準の砂時計

なし

標準の Windows ポインターのまま

 
省略値はLANSA Openカーソルです。これはホスト・システムに砂時計が重ねられたカーソルです。

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