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パッケージを生成すると必ず生成ログが作成されます。生成ログにはパッケージの生成処理中に発生したすべてのメッセージが含まれます。
配布ツールのメイン・ウィンドウまたは パッケージ保守ウィンドウのツールバーから [ログの表示] を選択します。[ログの表示] オプションは配布ツールのメイン・ウィンドウのコンテキスト (右クリック) メニューからも使用できます。 このオプションは、選択したパッケージが生成された場合にのみ使用できます。 |
ログは次のように表示されます。
ダイアログ上部のオプションを選択して、表示するメッセージを絞り込みます。選択したオプションは生成が変わってもそのまま残ります。
...
このダイアログに関連付けられた実際のログ・ファイル、lpcreate.logは、対応するパッケージ・ディレクトリ、は、対応するパッケージ・ディレクトリ <sysdir>\X_Apps\<アプリケーション>\X_PKGWRK\<バージョン>\Build\dpcreate.log に格納されます。生成処理時に生成されたエクスポート・ログの詳細は、lpcreate.logに自動で組み込まれ、接頭辞->で特定されます。


