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- 作業フィールドはTYPE(*NVARCHAR)として定義することができます。
- 長さ 0 の NVarChar には、SQL 経由でのデータベースへの挿入または更新前にスペースが 1 個追加されます。これは、データベース間で一貫した動作を得るための処理です。スペースがないと、OracleはデータをSQL Nullとして扱いますが、厳密にはSQL Nullではありません。また、これは他のデータベースの動作とは異なります。
そのため、アプリケーションでは、空の NVarChar と 1 個のブランクが含まれる NVarChar を区別できないことに注意してください。また、長さ 0 の NVarChar をデータベースへの挿入前に連結した場合と読み取り後に連結した場合とでは、追加スペース分だけ異なります。この矛盾をなくすには、式で NVarChar を使用する前に末尾スペースを切り捨てることです。RDM L内の空の NVarChar と、データベースから読み取った 1 個のスペースが含まれる NVarChar rを比較する場合、比較において末尾スペースは意味を持たないため、等しいものと判断されます。末尾スペースが意味を持つのは、連結などの式内のみです。
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- 実行時に複数言語サポートが不必要な場合は、AlphaフィールドもしくはStringフィールドを使用してください。