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Key

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長さ

長さ指定は不可です。小数はありません。

有効な鍵盤シフト

ブランク

許容される属性

AB、ASQN、CS、FE、LC、ND、RA、RL、RLTB

注:
Note

注:LCとASQNは必ず定義する必要があります。削除はできません。

編集オプション

不可

デフォルト

*SQLNULL。デフォルトでASQNが有効になります。

...

  • BLOBとCLOBフィールドを使用する場合に、それらのフィールドを他のフィールドとは別のファイルに配置してメイン・ファイルと同じキーを使用する設計をお勧めします。これによりプログラマは、BLOBやCLOBデータのアクセスに別々のI/O操作を行わなければならなくなり、このデータの無差別な使用によるデータベース・パフォーマンス上の影響を軽減することができます。またこれは最も移植性の高い設計で、BLOB以外またはCLOB以外のデータに常に迅速にアクセスできるようになります。
  • 読み取り時に作成される LOB ディレクトリが LANSA セッションの終了時に削除されないことがあります。特別なプロセス*LOBCLNUPを時々実行することで、LOBディレクトリ構造をクリーンアップできます。このプロセスは、他のユーザーが作成したファイルを削除する十分な権限を持つユーザーが実行する必要があります。例えば、IBM i では次のようなコマンドを使用します。 LANSA REQUEST(X_RUN) X_RUNADPRM('PROC=*LOBCLNUP')

次のトピックも参照してください。

1.1.18 CLOB