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7.5.1 BEGIN_COMのパラメータ
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HELPパラメータを使用してコンポーネントの内容を記述します。250文字が最長です。
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フォームのPublicプロパティまたは再利用可能なパーツを使用して、祖先ではprotectedと定義されていたカスタム定義イベント、メソッドまたはプロパティをpublicに定義します。
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Publicパラメータを設定する最も簡単な方法は、[詳細]タブの[プロパティ]の表示を使用することです。Publicプロパティ上でクリックすると、protectedに定義されているイベント、メソッド、およびプロパティのリストが表示されます。
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このプロパティを使用して、所有者の再利用可能なパーツまたはフォームでカスタム定義のイベント、プロパティまたはメソッドを非表示にします。protectedとして定義されているイベント、メソッド、またはプロパティは、継承元の再利用可能なパーツおよびフォームで表示可能になります。これでprotectedと定義されているイベント、プロパティ、またはメソッドをPublicと定義することによって、所有者で表示可能になります。
Protectパラメータを設定する最も簡単な方法は、[詳細]タブの[プロパティ]を表示することです。Protectプロパティ上でクリックすると、ユーザー定義されているイベント、メソッド、およびプロパティのリストが表示されます。
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フォームまたは再利用可能なパーツのPrivateプロパティを使用すると、カスタム定義のイベント、メソッド、またはプロパティを他のフォームまたは再利用可能なパーツで非表示にできます。Privateとして定義されているイベント、メソッド、またはプロパティは、継承元または所有する再利用可能なパーツおよびフォームでは表示されません。
Privateパラメータを設定する最も簡単な方法は、[詳細]タブの[プロパティ]の表示を使用することです。Privateプロパティ上でクリックすると、ユーザー定義されているイベント、メソッド、およびプロパティのリストが表示されます。
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コンポーネントの継承およびインスタンス化の方法を制御するためにこのパラメータを使用します。
*FINAL | コンポーネント・クラスはこれ以上継承できません。 |
*ABSTRACT | コンポーネント・クラスはインスタンス化できません。このクラスから継承して派生クラスのインスタンスを作成する必要があります。 |
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このコンポーネントの省略値のプロパティです。
これは、このコンポーネントに*BY_VALUEパラメータとして参照を渡すと(7.33 DEFINE_MAPで)、これが値を取得する省略値のプロパティとして自動的に使用されることを意味しています。
これは、フィールドのデフォルト・プロパティであるValueを使用する場合と似ています。例えば、コードで#SALARYを参照すると、実際には#SALARY.VALUEを参照していることになります。これは、ValueプロパティがSALARYクラスの省略値のプロパティであるためです。
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Role パラメータには、多くの機能があります。Role パラメータには、多くの機能があります。
*Extends
*Extendsはコンポーネントの祖先クラスのすぐ前に来ます。以下の例では、コンポーネントはVisual LANSAのプリミティブ・フォーム・クラス#Prim_FORMから継承されます。
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