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7.36.1 DISPLAY のパラメータ
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ワークステーションに表示するフィールド、または表示するフィールドを指定するグループの名前を指定します。または、このパラメータに拡張可能なグループ式を入力することもできます。
移植性に関する考慮事項 | Visual LANSAには、複数ページおよび複数行にまたがるフィールドに関して以下の制約があります。 複数ページ・データ(すなわち、画面形式が1ページに収まらない場合)は、Webブラウザー・ウィンドウでは表示できますが、LANSAファンクションでは表示できません。 複数ページ・データを含むプロセスをコンパイルすると、そのプロセスがWEB/XMLに対応している場合に、警告が発行されます。プロセスがWEB/XMLに対応していない場合は、全構文検査エラーが発行されます。 複数行にまたがるフィールド(すなわち、フィールドが画面の1行に収まらない場合)はサポートされません。1行のみ表示されます。エラーや警告は生成されません。 |
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特定の位置決め属性を持たないフィールドに対して使用する設計特定の位置決め属性を持たないフィールドに対して使用する設計/位置決め方法を指定します。
デフォルト値*IDENTIFYを指定した場合、設計方法として、IDENTIFYパラメータに関連付けられたデフォルトの方法が使用されます。詳細については、「コメント/警告」の表を参照してください。
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*ACROSSを指定した場合、フィールドは、画面上で1つの行内に「横方向」に配置されます。
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特定の識別属性を持たないフィールドに対して使用するデフォルトの識別方法を指定します。 特定の識別属性を持たないフィールドに対して使用するデフォルトの識別方法を指定します。
デフォルト値*DESIGNを指定した場合、DESIGNパラメータに関連付けられたデフォルトの方法でフィールドが識別されます。詳細については、「コメント/警告」の表を参照してください。
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*NOIDを指定した場合、フィールドの識別が要求されず、単にフィールド自体が画面設計に挿入されます。
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画面に表示される識別用のテキスト(ラベル、記述、欄見出しなど)に関連付ける表示属性を指定します。
デフォルト値*DEFAULTを指定した場合、識別表示属性のシステム・デフォルト値が使用されます。これらのデフォルト値は、システム全体のデフォルト値としてシステム定義ブロックで設定されています。システム・デフォルト値の変更方法については、『LANSA/ADユーザーガイド』の「システム定義データ域の概要」を参照してください。 の「システム定義データ域の概要」を参照してください。
*NONEを指定した場合、識別用のテキストには、特別な表示属性が関連付けられません。
上記の値を指定しない場合は、*HI (高輝度)、*RI (反転表示)、および*UL (下線)のうち1つ以上を指定してください。
このパラメータは、SAAこのパラメータは、SAA/CUA準拠の区画内でのSAA/CUAプロセスでは無視されます。このような区画では、ラベルおよび欄見出しに対する区画全体の標準によって属性が決定されます。 CUAプロセスでは無視されます。このような区画では、ラベルおよび欄見出しに対する区画全体の標準によって属性が決定されます。
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画面を自動設計する際に使用する画面上の行間隔を指定します。指定する値は、*DESIGNまたは1~10の数値でなければなりません。値*DESIGNによって実際に指定される値の詳細については、「コメント/警告」の表を参照してください。
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画面を自動設計する際に使用する画面上の列間隔を指定します。指定する値は、*DESIGNまたは1~10の数値でなければなりません。値*DESIGNによって実際に指定される値の詳細については、「コメント/警告」の表を参照してください。
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画面形式に含めるブラウズ・リストの名前を指定します。また、画面パネルに表示するブラウズ・リストの項目数を指定することもできます。
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ブラウズ・リストを指定する場合、そのブラウズ・リストは、DEF_LIST (リストの定義)コマンドによってRDMLプログラム内のどこかに定義されていなければなりません。
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[終了]ファンクション・キーについて、以下の事柄を指定します。
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条件名を指定する場合、その条件は、DEF_COND (条件の定義)コマンドによってRDMLプログラム内で定義されていなければなりません。
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注:注意:SAA/CUAアプリケーションでEXIT_KEYパラメータを指定する際は、以下の2通りの方法のみを使用することをお勧めします。
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ワークステーションでこの画面形式を表示するときに、[メニュー]ファンクション・キーを有効にするかどうかを指定します。また、[メニュー]キーが押されたときの処理も指定します。
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条件名を指定する場合、その条件は、DEF_COND (条件の定義)コマンドによってRDMLプログラム内で定義されていなければなりません。
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ワークステーションでこの画面形式を表示するときに、[追加]ファンクション・キーを有効にするかどうかを指定します。また、[追加]キーが押されたときの処理も指定します。
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条件名を指定する場合、その条件は、DEF_COND (条件の定義)コマンドによってRDMLプログラム内で定義されていなければなりません。
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ワークステーションでこの画面形式を表示するときに、[変更]ファンクション・キーを有効にするかどうかを指定します。また、[変更]キーが押されたときの処理も指定します。
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条件名を指定する場合、その条件は、DEF_COND (条件の定義)コマンドによってRDMLプログラム内で定義されていなければなりません。
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ワークステーションでこの画面形式を表示するときに、[削除]ファンクション・キーを有効にするかどうかを指定します。また、[削除]キーが押されたときの処理も指定します。
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条件名を指定する場合、その条件は、DEF_COND (条件の定義)コマンドによってRDMLプログラム内で定義されていなければなりません。
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ワークステーションでこの画面形式を表示するときに、[プロンプト]ファンクション・キーを有効にするかどうかを指定します。また、[プロンプト]キーが押されたときの処理も指定します。
デフォルト値*DFTを指定した場合、システム定義データ・エリアDC@A01に定義されているデフォルト値に従って、[プロンプト]ファンクション・キーが自動的に有効/無効になります。このデフォルト値の詳細については、『LANSA/ADユーザーガイド』の「システム定義データ域 DC@A01」を参照してください。 の「システム定義データ域 DC@A01」を参照してください。
*YESを指定すると、画面の表示時に[プロンプト]キーが有効になります。
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どの場合も、[プロンプト]ファンクション・キーが(このパラメータの最初の部分で*DFTまたは*YESを指定することにより)有効になっているときは、そのファンクション・キーが押されたときに実行する処理も指定できます。パラメータのこの部分に指定できる値は以下のとおりです。
*AUTOを指定した場合、[プロンプト]キーの処理は、LANSAによって自動的に行われます。このオプションを使用する前に、[<span style="color: #0000ee"><span style="text-decoration: underline; ">「Prompt_Keyの処理」</span></span>|promptkey.htm]を参照してください。 キーの処理は、LANSAによって自動的に行われます。このオプションを使用する前に、「Prompt_Keyの処理」を参照してください。
*NEXTを指定すると、制御が次のコマンドに渡されます。
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条件名を指定する場合、その条件は、DEF_COND (条件の定義)コマンドによってRDMLプログラム内で定義されていなければなりません。
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ワークステーションで画面形式を表示するときに有効にする追加のユーザー・ファンクション・キーを最大5個指定します。
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ラベル
ここで、
ファンクション・キー番号: | 1~24のファンクション・キー番号、または特別な値*ROLLUP (上スクロール・キー)または*ROLLDOWN (下スクロール・キー)のいずれかです。 |
'記述' | ファンクション・キーに割り当てるファンクションの記述。この記述は、画面形式の23行目に表示されます。最大長は8文字です。 |
*NEXT | デフォルト値。(このコマンドの)次のコマンドが制御を受け取ります。 |
*RETURN | プログラム・メインラインでは制御が呼び出し元に戻され、サブルーチンでは制御が呼び出し元ルーチンまたはプログラム・メインラインに戻されます。 |
ラベル | コマンド・キーが押されたときに制御を渡す先のコマンド・ラベル。 |
*NONE | ファンクション・キーの有効/無効を制御するための条件は適用されません。 |
条件名 | ファンクション・キーの有効/無効を決定するために、DEF_CONDコマンドで定義された条件が評価されます。 |
押されたファンクション・キーをRDMLプログラムでテストする方法の詳細については、IF_KEYコマンドのセクションを参照してください。
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DISPLAY FIELDS(#PRODUCT) USER_KEYS((14 'Commit')(15 'Purge'))
IF_KEY WAS(*USERKEY1)
* << Commit logic >>
ENDIF
IF_KEY WAS(*USERKEY2)
* << Purge logic >>
ENDIF
| Note |
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注:注意:IF_KEYコマンドは、割り当てられている実際のファンクション・キー番号ではなく、USER_KEYSパラメータで宣言されている順序を示すシンボリック名でキーを参照します。これにより、ファンクション・キーの割り当てを簡単に変更することができます。 |
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このコマンドで作成されるパネルまたはポップアップ・ウィンドウに割り当てる識別子を指定します。
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このパラメータは、SAA/CUAアプリケーションに対してのみ有効です。
現在の区画定義で、パネル識別子が要求されないよう指定されている場合は、指定する値に関係なく、このパラメータは無視されます。 現在の区画定義で、パネル識別子が要求されないよう指定されている場合は、指定する値に関係なく、このパラメータは無視されます。
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ウィンドウ・パネルに割り当てるタイトルを指定します。
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このパラメータは、SAA/CUAアプリケーションに対してのみ有効です。
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[次ファンクション]フィールドを画面の22行目に表示するかどうかを指定します。[次ファンクション]フィールドは、そのたびに[プロセス]メニューに戻らなくても、1つのプロセス内でファンクション間を移動できるようにする機能です。「次ファンクション」処理の詳細については、『LANSA/ADユーザーガイド』の「ファンクション制御テーブル」を参照してください。 の「ファンクション制御テーブル」を参照してください。
デフォルト値*PROを指定すると、このファンクションが属しているプロセスのメニュー選択スタイルが"FUNCTION"の場合のみ、[次ファンクション]フィールドが表示されます。[プロセス]メニューの選択スタイルが"NUMBER"または"CURSOR"の場合、[次ファンクション]フィールドは表示されません。
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*NOを指定すると、このファンクションが属しているプロセスで使用されるメニュー選択スタイルに関係なく、[次ファンクション]フィールドは表示されません。
| Note |
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注:注意:SAA/CUAアプリケーションでは、SHOW_NEXTパラメータは無視されます。 |
移植性に関する考慮事項 | Visual LANSAアプリケーションでは無視されるため、アプリケーションには何の効果もありません。 |
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画面パネルまたはレポート上に出力する最大50個の「テキスト文字列」を指定できます。指定する各テキスト文字列は、最大20文字に制限されます。画面パネルまたはレポート上に出力する最大50個の「テキスト文字列」を指定できます。指定する各テキスト文字列は、最大20文字に制限されます。
テキスト文字列を指定する際は、テキスト文字列の後に、そのテキスト文字列を画面パネルまたはレポートに出力する行番号と列/位置番号を指定します。
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ここで、"nnn"は、保管されているテキスト・マップを識別する(このファンクション内で)固有の番号です。
以下の「テキスト・マップ」および*TMAPnnn識別子に関する非常に重要な事柄について理解しておく必要があります。TMAPnnn識別子に関する非常に重要な事柄について理解しておく必要があります。
- 独自の*TMAPnnn識別子を指定したり、*TMAPnnn識別子の値を変更したりしないでください。*TMAPnnn識別子の割り当てと管理は、画面およびレポートの設計機能に任せておいてください。
- *TMAPnnn識別子を含むコマンドをコピーするときは、コピーしたコマンドから*TMAPnnn参照(すなわち、TEXTパラメータ全体)を削除してください。これを行わないと、全構文検査で*TMAPnnn識別子の重複使用が検出され、データ損失前に致命的エラー・メッセージが発行されます。
- コマンドから*TMAPnnn識別子を削除しないでください。削除すると、全構文検査またはコンパイル中に、関連付けられたテキスト・マップが削除されるか、別のコマンドで再利用される可能性があります。また、結果的にテキストの詳細が失われる可能性があります。
- 有効な*TMAPnnn識別子を含むコマンドを「コメント」にしないでください。上記の警告と同様に、テキストが失われたり再利用されたりする恐れがあります。
- アプリケーション・テンプレート内で*TMAPnnn値を指定しないでください。テンプレート内では、*TMAPnnn値を指定しても意味がありません。アプリケーション・テンプレートによって生成され、そのアプリケーション・テンプレート内で使用されているコマンドでは、「テキスト文字列」形式を使用してください。
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必要なユーザー制御のカーソル位置を指定します。CURSOR_LOCパラメータには、必ず以下のいずれかの形式で2つの値を指定する必要があります。
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行値/列値:指定する「値」は、カーソルを配置する行番号と列番号を示します。「値」として、英数字リテラル(15など)またはその値を含むフィールドの名前(#ROWなど)を指定できます。どの場合も、値は数値でなければなりません。行値または列値が無効か、フィールド・エラーが存在する場合は、通常のLANSAカーソル制御が使用されます。それ以外の場合、カーソルは、指定した行および列の位置に配置されます。
行および列のオプションを使用し、かつ行値および列値を行および列のオプションを使用し、かつ行値および列値を(数値リテラルではなく)フィールドで指定した場合、コマンドの実行完了時におけるカーソル位置の行番号と列番号がそのフィールドに返されます。フィールドで指定した場合、コマンドの実行完了時におけるカーソル位置の行番号と列番号がそのフィールドに返されます。
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注:注意:CURSOR_LOCの動作は、WindowsとIBM iとで異なります。Windowsプラットフォームの場合、カーソルが現在位置しているフィールドの最初の位置が取得されます。 |
この機能は、コマンドの実行完了時における画面カーソルの位置を取得する方法として役立ちます。カーソル位置を取得し、画面への出力前にそのカーソル位置を指定したくない場合は、以下のようにコーディングします。この機能は、コマンドの実行完了時における画面カーソルの位置を取得する方法として役立ちます。カーソル位置を取得し、画面への出力前にそのカーソル位置を指定したくない場合は、以下のようにコーディングします。
CHANGE FIELD(#ROW #COL) TO(0)
DISPLAY FIELDS(#FIELD1 .. #FIELD10) CURSOR_LOC(#ROW #COL)
DISPLAYコマンドの実行時に#ROWおよび#COLがどちらも0の場合、カーソル位置は無効です。このような場合は、通常のLANSAカーソル制御が再開され、ユーザー制御の位置指定要求は無視されます。ただし、コマンドの完了後、フィールド#ROWおよび#COLには、DISPLAYコマンドの実行完了時におけるカーソル位置が保持されます。
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画面の見出し行(1行目および2行目)に、LANSAの標準的な設計を使用するかどうかを指定します。
デフォルト値*DFTを指定した場合、STD_HEADパラメータのシステム・デフォルト値が使用されます。システム・デフォルト値は、LANSAシステム定義ブロックに保管されています。システム定義ブロックとその変更方法の詳細については、『LANSA/ADユーザーガイド』の「システム定義データ域の概要」を参照してください。HEADパラメータのシステム・デフォルト値が使用されます。システム・デフォルト値は、LANSAシステム定義ブロックに保管されています。システム定義ブロックとその変更方法の詳細については、『LANSA/ADユーザーガイド』の「システム定義データ域の概要」を参照してください。
このデフォルト値は、OPTIONS(*OVERLAY)パラメータと一緒に使用した場合に影響を受けます。詳細については、OPTIONSパラメータを参照してください。
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*NOを指定した場合、LANSAの標準的な画面見出し行は使用されません。この場合は、画面の1行目と2行目にユーザー・フィールドを配置できます。
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この画面パネルの特別な表示オプションを指定します。
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*NONEを指定しない場合は、以下のうち1つ以上の値を指定してください。
*NOREADを指定した場合、表示される詳細は、画面からリードバックされません。すなわち、詳細はユーザーに表示されますが、プログラムに読み込むことはできません。また、プログラムがこのコマンドで停止して、ユーザーの操作を待機することはありません。この停止および待機イベントは、NOREADを指定した場合、表示される詳細は、画面からリードバックされません。すなわち、詳細はユーザーに表示されますが、プログラムに読み込むことはできません。また、プログラムがこのコマンドで停止して、ユーザーの操作を待機することはありません。この停止および待機イベントは、*NOREADオプションを使用しない後続のDISPLAYまたはREQUESTが実行された場合のみ起こります。
*OVERLAYを指定した場合、画面パネルにより、画面上にすでに表示されている詳細がオーバーレイされます。画面にすでに表示されている詳細は保護されるため、デバイスから読み取ることができなくなりますが、ユーザーには表示されます。OVERLAYを指定した場合、画面パネルにより、画面上にすでに表示されている詳細がオーバーレイされます。画面にすでに表示されている詳細は保護されるため、デバイスから読み取ることができなくなりますが、ユーザーには表示されます。
*OVERLAYを使用する場合、STDOVERLAYを使用する場合、STD_HEADパラメータのデフォルト値は*NOです。すなわち、STD_HEAD(*YES)がコーディングされていない場合は、OPTIONS(*OVERLAY)を使用しても画面見出し行は表示されません。「標準の見出し」(*YES)が画面に送信されると、画面全体がクリアされることに注意してください。また、STD_HEAD(*NO)を使用した場合、以前のコマンドで画面に表示された標準の見出しは、何の影響も受けません。
*NOREADまたは*OVERLAYオプションを使用する場合、画面詳細全体が1画面パネル内に収まらなければなりません。OVERLAYオプションを使用する場合、画面詳細全体が1画面パネル内に収まらなければなりません。
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注:注意:これらの表示オプションは、IBM i 3GLプログラムのエニュメレーションを可能にするために用意されたものであり、他のプラットフォームに移植することはできません。現在のGUIではサポートされないため、これらのオプションを使用することはお勧めしません。 |
移植性に関する考慮事項 | このパラメータはVisual LANSAアプリケーションでサポートされないため、使用しないでください。使用すると、全構文検査で致命的エラーが発行されます。 |
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ファンクション・キー領域のテキスト"Fnn=XXXXXX"と、漢字変換をサポートするために割り当てられたファンクション・キーの表示/非表示を制御します。
このファンクションがコンパイルされる言語で「漢字変換を要求」フラグが有効になっていない場合、またはこのファンクションが*NOIGCCNVオプション・キーワードを使用している場合(FUNCTIONコマンドのセクションを参照)、このパラメータは無視されます。、このパラメータは無視されます。
また、このパラメータは、ファンクション・キー領域のテキスト"Fnn=XXXXX"の表示/非表示のみを制御するもので、このファンクションに関連付けられた表示ファイルのIGCCNV DDSキーワードの有効化は制御しないことに注意してください。これは、「漢字変換を要求」フラグの設定とDDSキーワードの有効化は制御しないことに注意してください。これは、「漢字変換を要求」フラグの設定と*NOIGCCNVオプションの使用によって制御されます。
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