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7.45.1 ENDCHECK のパラメータ

IF_ERROR

MSGDTA

MSGF

MSGID

MSGTXT


Anchor
IF_ERROR
IF_ERROR
IF_ERROR

妥当性検査ブロック内の1つ以上の妥当性検査コマンドにより妥当性検査エラーが検出された場合に実行するアクションを指定します。妥当性検査ブロック内で使用される妥当性検査コマンドとして、CONDCHECK、RANGECHECK、VALUECHECK、CALLCHECK、およびDATECHECKがあります。

...

Info

*LASTDISは、「直前の表示画面」がない場合(バッチ・ファンクション内など)でも有効です。この場合、ファンクションが異常終了し、該当するエラー・メッセージが発行されます。

Anchor
MSGTXT
MSGTXT
MSGTXT

最大80文字のメッセージ・テキストを指定できます。メッセージ・テキストを指定するときは、引用符で囲んでください。MSGTXTパラメータまたはMSGID/MSGFパラメータのいずれかを使用してください。両方は使用できません。

Anchor
MSGID
MSGID
MSGID

使用するメッセージとして、標準メッセージ識別子を指定できます。メッセージ識別子は7文字である必要があります。このパラメータは、MSGFパラメータと組み合わせて使用してください。

Anchor
MSGF
MSGF
MSGF

MSGIDパラメータで指定されたメッセージが記述されているメッセージ・ファイルを指定します。このパラメータは修飾名です。メッセージ・ファイル名を指定する必要があります。必要に応じて、メッセージ・ファイルが存在するライブラリを指定することもできます。ライブラリ名を指定しない場合は、ライブラリ*LIBLが使用されます。

Anchor
MSGDTA
MSGDTA
MSGDTA

このパラメータは、必ずMSGIDおよびMSGFパラメータと組み合わせて使用してください。MSGIDパラメータに指定されたメッセージ内の"&n"代替変数を置き換えるために使用される1~20個の値を指定します。

...