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7.125.1 UPDATE のパラメータ

AUTOCOMMIT

CHECK_ONLY

FIELDS

IN_FILE

IO_ERROR

IO_STATUS

ISSUE_MSG

NOT_FOUND

RETURN_RRN

VAL_ERROR

WITH_KEY

WITH_RRNWITH_UPDID


Anchor
FIELDS
FIELDS
FIELDS

ファイル内の更新するフィールド、または更新するフィールドを指定するグループの名前を指定します。 拡張可能なグループ式を指定することもできます。詳細については、「フィールド・グループおよび拡張可能なグループ」を参照してください。以下の特別な値を指定できます。

拡張可能なグループ式を指定することもできます。詳細については、「フィールド・グループおよび拡張可能なグループ」を参照してください。以下の特別な値を指定できます。

  • *ALLを指定した場合、現在アクティブなファイルのすべてのフィールドが更新されます。
  • *ALL_REALを指定した場合、現在アクティブなファイルのすべての実フィールドが更新されます。
  • *ALL_VIRTを指定した場合、現在アクティブなファイルのすべての仮想フィールドが更新されます。
  • *EXCLUDINGを指定した場合、この特別な値に続けて指定するフィールドがフィールド・リストから除外されます。
  • *INCLUDINGを指定した場合、この特別な値に続けて指定するフィールドがフィールド・リストに含められます。この特殊な値は、*EXCLUDINGエントリーによって、フィールド・リストが除外モードに移行した後にのみ必要です。
Infonote

注:注意:OTHERによって保守されている論理ファイルからすべてのフィールドを更新すると、基になっている物理ファイルのすべてのフィールドがフィールド・リストに含められます。

パラメータFIELDSでは、特別な値*ALL、*ALL_REAL、または*ALL_VIRTを必要な場合にのみ慎重に使用することを強くお勧めします。必要のないフィールドを更新すると、クロスリファレンスの詳細(ファンクション内で使用されていないフィールドを示す)が無効になり、ファンクションのCRUDE項目の複雑度が無意味に高くなります。

移植性に関する考慮事項

IBM iで、コミット制御下にないファイルの1つ以上のLOBフィールドを更新する場合にI/Oエラーが発生すると、LOB以外のフィールドが更新され、1つ以上のLOBフィールドが更新されない可能性があります。

『LANSAアプリケーション設計ガイド』「コミット制御」も参照してください。の「コミット制御」も参照してください。

Anchor
IN_FILE
IN_FILE
IN_FILE

...

I/Oコマンドでのファイル名の指定」を参照してください。

Anchor
WITH_KEY
WITH_KEY
WITH_KEY

「I/Oコマンドでのファイル・キー・リストの指定」を参照してください。I/Oコマンドでのファイル・キー・リストの指定」を参照してください。

このパラメータによる自動「相互更新」検査への影響の詳細については、次のコメント/警告のセクションを参照してください。 

Anchor
IO_STATUS
IO_STATUS
IO_STATUS

I/O操作の結果の「戻りコード」を受け取るフィールドの名前を指定します。 

...

戻りコードを受け取るフィールドとしてユーザー・フィールドを指定する場合、このフィールドは、長さ2文字の英数字フィールドである必要があります。ユーザー・フィールドを指定した場合も、特別なフィールド#IO$STSは更新されます。 

I/O操作の戻りコードについては、「I/Oコマンド戻りコード表」を参照してください。O操作の戻りコードについては、「I/Oコマンド戻りコード表」を参照してください。

Anchor
IO_ERROR
IO_ERROR
IO_ERROR

コマンドの実行時にI/Oエラーが発生した場合に実行するアクションを指定します。 

...

上記の値をどれも使用しない場合は、制御を渡す先の有効なコマンド・ラベルを指定してください。 

Anchor
VAL_ERROR
VAL_ERROR
VAL_ERROR

このコマンドで妥当性検査エラーが検出された場合に実行するアクションを指定します。 

...

Info

*LASTDISは、「直前の表示画面」がない場合(バッチ・ファンクション内など)でも有効です。この場合、ファンクションが異常終了し、該当するエラー・メッセージが発行されます。

*LASTDISを使用する場合、「直前の表示画面」は、データベース・コマンド(INSERT、UPDATE、DELETE、FETCH、およびSELECT)と同じレベルでなければなりません。データベース・コマンドがSUBROUTINE内で指定され、「直前の表示画面」が呼び出し元ルーチンまたはメインラインの場合など、レベルが異なるとこのファンクションは異常終了し、該当するエラー・メッセージが発行されます。

これは、Visual LANSAでイベント・ルーチンとメソッド・ルーチンを使用する場合には当てはまりません。これらの場合、制御は呼び出しルーチンに戻されます。フィールドには、エラーがあることと、フォームの親階層で見つかった最初のステータス・バーに返されたメッセージが表示されます。または、メッセージがない場合は、実行スタック内で見つかったステータス・バーを持つ最初のフォーム(PRIM_OBJTから継承した再利用可能パーツなど)が表示されます。 

Anchor
NOT_FOUND
NOT_FOUND
NOT_FOUND

ファイル内で更新対象のレコードが見つからなかった場合に実行するアクションを指定します。 

...

上記の値をどれも使用しない場合は、制御を渡す先の有効なコマンド・ラベルを指定してください。 

Anchor
ISSUE_MSG
ISSUE_MSG
ISSUE_MSG

「レコードが見つからない」メッセージを自動的に発行するかどうかを指定します。 

...

*NO以外に指定できる値は*YESのみです。この値を指定すると、メッセージが自動的に発行されます。メッセージは、ユーザーに表示される次の画面形式の22/24行目、またはバッチ・ジョブのジョブ・ログに表示されます。 

Anchor
WITH_RRN
WITH_RRN
WITH_RRN

更新するレコードの相対レコード番号(相対レコード・ファイル処理のための番号)を保持するフィールドの名前を指定します。 

...

このパラメータで指定するフィールドは、数値タイプで、このファンクションまたはLANSAデータ・ディクショナリで定義されていなければなりません。 

Note

注:注意:FETCH、DELETE、またはUPDATEコマンドに対してWITH_RRNパラメータを使用すると、他の形式のデータベース・アクセスよりレコードの取得、削除、または更新を高速に行えます。 

このコマンドで指定するファイルが論理ファイルかどうかに関係なく、実際にアクセス対象になるデータベース・ファイルは物理ファイルです。そのため、WITH_RRNパラメータを使用して論理ファイルにアクセスする場合は、論理ファイルの選択/除外基準は使用されません。 

以下も参照してください。

Anchor
RETURN_RRN
RETURN_RRN
RETURN_RRN

更新されたレコードの相対レコード番号を返す先のフィールドの名前を指定します。UPDATEコマンドによってファイル内の複数のレコードを更新した場合は、このフィールドに返される値を使用できません。 

...

詳細については、『Visual LANSA開発者ガイド』「外部ファイルの読み込み」を参照してください。の「インポート・テーブル定義」を参照してください。

Anchor
CHECK_ONLY
CHECK_ONLY
CHECK_ONLY

I/O操作を実際に実行するか、実際に実行したときにファイルおよびデータ・ディクショナリ・レベルの妥当性検査の条件をすべて満たすことができるかを検査するために「シミュレーション」のみを行うかを指定します。 

...

*YESを指定した場合、ファイルおよびデータ・ディクショナリ・レベルの検査の条件をすべて満たすことができるかどうかを確認するために、I/O操作がシミュレートされます。このオプションを使用した場合、この検査に関与するデータベース・ファイルがいかなる形でも変更されることはありません。 

Anchor
AUTOCOMMIT
AUTOCOMMIT
AUTOCOMMIT

LANSAリリース4.0プログラム変更レベルE5により、このパラメータは、他のパラメータと機能が重複しています。 

...

IBM iでのコミット制御の関連については、『LANSA /ADユーザーガイド』「コミット制御を使用する」を参照してください。の「コミット制御を使用する」を参照してください。

移植性に関する考慮事項

Visual LANSAを使用している場合は、『LANSAアプリケーション設計ガイド』「コミット制御」を参照してください。の「コミット制御」を参照してください。