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9.146 MESSAGE_BOX_SHOW

Note

注意 9.1 組み込み関数の規則     利用オプション

標準的なMS Windowsメッセージ・ボックスを表示します。その後、メッセージ・ボックスに指定された一連のボタンの内の一つがユーザーにクリックされるまで待機します。クリックされるとアプリケーションに制御を戻します。 

...

番号

タイプ

必須/任意

記述

最小長

最大長

最小小数桁数

最大小数桁数

1

A

任意

メッセージ・ボックス・ウィンドウの終了に使用されたボタン。次の値が戻されます。

'ABORT' 
'RETRY' 
'IGNORE' 
'OK' 
'CANCEL' 
'YES' 
'NO' 

Windows以外の環境でこの組み込み関数が使用される場合は、このルールは適用されません。この場合、戻り値は2番目の引数で指定された省略値 (有効性は無関係) になります。Windows以外の環境でこの組み込み関数が使用される場合は、このルールは適用されません。この場合、戻り値は2番目の引数で指定された省略値(有効性は無関係)になります。

1

20



技術上の注記

  • この組み込み関数が完了した時に、メッセージ・アセンブリ域はクリアされます。
  • 適切な環境 (例:バッチ・タスク、Windows以外の環境など) で呼び出された場合、メッセージ・ウィンドウは表示されずにデフォルト・ボタンの値が戻されます。戻される値は、2番目の引数に指定されたデフォルトです。適切な環境(例:バッチ・タスク、Windows以外の環境など)で呼び出された場合、メッセージ・ウィンドウは表示されずにデフォルト・ボタンの値が戻されます。戻される値は、2番目の引数に指定されたデフォルトです。
  • デフォルト・ボタンを指定する場合は、そのボタンがすべての状況に対して有効かつ適切であることを確認しておく必要があります。

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